2008年 07月 30日

八・五 北京五輪ボイコット運動有志の會 御案内

拝啓 盛夏の候、諸先生・諸先輩、同志諸兄に於かれましては、益々ご清祥の事と存じます。
 扨、多くの難問を先送りしたまゝ北京五輪開催を目前に控えた今日、日本は民族の理念や理想に逆行し、共産國家の主催する五輪に心躍らせている限りです。東西冷戰構造の在りし頃、反共を再三再四國民に鼓吹してゐた政・財・官界も、大國となりつゝある支那共産黨に對し態度を一變させ媚びるを良とし、國際社會の支那寄りの潮流も手傳つて、正に亡國とも云つて過言にない堕落を呈してをります。云ふまでもなく、共産主義思想の破綻、即中國共産黨の壊滅に導かれるものではなく、かの國の虎狼と寸分違はぬ中華思想と覇権主義は今なほ健在であり、世界の正義と良心の規範である我が大日本が之を支持すること決して後世に許されるものではありません。
 我々は最後まで一縷の希望を見失ふことなく、北京五輪ボイコットこそ大日本の本來在る可き意志であることを訴へんが爲有志を募り本大會を開催致したく御案内を申し上げます。
 時節柄、御繁忙のことと思はれますが、諸先生・諸先輩皆樣揮つて御參加下さいますやう御願ひ申上げます。
                             敬具                                                                                              
平成二十年七月吉日
            記
〈 日  時 〉平成二十年 八月五日(火曜日)
◇ 集 會・十七時〜 ◇ 行 進・十八時〜 
〈 會  場 〉澁谷宮下公園 (帝都澁谷區神宮前六—二〇—十)
〈 解散地點 〉  同 
※ 日章旗・旭日旗・會旗・隊旗・大會の主旨に沿った幟、プラカード、ハンドマイク等歡迎致します。
※ 原則として服装は自由ですが、華美なものや行進に適さない服装はご遠慮ください。
※ 駐車場の用意は御座いませんので、交通機關を利用してお越し頂ければ幸いです。車でお越しの際はお近くの駐車場をご利用下さい。
[ 呼掛け人 ] 伊藤 満
[ 呼掛け  ] 日乃丸革新社・防共新聞社・同血社
[ 連絡先  ] 神奈川県横濱市神奈川區三枚町一九九
             サンコーポラス一〇三號
        電話 〇四五—四一三—五五九一番
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# by hinomaru-nihon | 2008-07-30 00:44 | 行事案内
2008年 07月 28日

北京オリンピック反對共鬪行動 ご案内

 來たる八月八日,全國有志が民族の正義と大義から發した 北京オリンピックボイコット の聲を他所に、日本は媚中に奔る潮流を疑ふまでもなく五輪出場を果たさんとしてをります。
 假令、この日が民族大理念に逆行し出場の愚に致るにしても、良識あるの國民は「北京五輪出場辭退」の先に在る「中國共産黨打倒」と云ふ使命を斷念する道理もなく、益々警鐘を強く乱打していかなければならぬと考へる次第です。
 よって、我々は義憤を強く抱きつゝ「反中共行動」を決意するに至りました。
 諸先生・諸先輩、同志諸兄に於かれましては時節柄、御多忙の事と存じますが、左記要領を以て民族の本領と眞骨頂を發揮する可く輿論喚起に相努めたく御案内申上げます。

〈 日   時 〉平成二十年 八月八日(金曜日) 雨天決行
□ 第一部・演説大會 (十二時より)澁谷驛頭ハチ公前(自由參加)
□ 第二部・集 會 (十五時より)澁谷宮下公園
□ 第三部・徒歩行進 (十六時より)澁谷驛周邊
〈 集合・解散地 〉澁谷宮下公園(帝都澁谷區神宮前六—二〇—十)
※ 日章旗・旭日旗・會旗・隊旗・大會の主旨に沿つた幟、プラカード、ハンドマイク等歡迎致します。
※ 原則として服裝は自由ですが、華靡なるものや行進に適さない服裝は御遠慮下さい。
※ 駐車場の用意は御座いませんので、交通機關を利用して戴ければ幸ひです。
※ 一般の方、亦は御家族・隣人の方々も御誘い併せの上、御參加下さいますれば幸甚です。
                                                              〈 呼び掛け 〉 神奈川有志の会  
愛心翼賛会・菊水國防連合・義信塾・大行社・大悲会・同血社・日乃丸革新社・憂国清心同友会 (五十音順)
[大會聯絡先]  憂国清心同友会
神奈川縣川崎市川崎區小川町十—二
電 話 〇四四—二四六—五五六六番(草壁 悟)
ファクス 〇四四—二四六—五五七七番
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# by hinomaru-nihon | 2008-07-28 22:04 | 行事案内
2008年 07月 26日

嶋津丈夫氏、原爆慰霊碑損壊の声明

平成17年7月26日。誠臣塾の嶋津丈夫氏が原爆慰霊碑と呼ばれている碑の碑文「過ちは」という文字にハンマーとのみで傷をつけて自首。事件前に広島市長・広島県知事、各マスコミに声明文を送付。



声   明   文
 我々は五十三年間待った。ずっと待ち続けた。「過ち」という文字が消える日をずっと待ち続けた。
 六十年前の八月六日午前八時十五分、広島上空で原爆一閃。我同胞二十数万人の尊い命は一瞬にして奪われた。非戦闘員であり何の戦闘力もない老幼婦女子までも一瞬にして抹殺されたのである。この呪わしき原爆の日を何故平和の日と言えようか。
原爆死没者慰霊碑に刻まれてある「過ちは繰り返しませぬから」。この碑文は、犠牲者やその遺族である広島市民が「過ち」を犯して謝罪しているように読みとれる。しかし、我同胞二十数万人の命を一瞬にして奪った原爆投下の「過ち」を犯したのは一体誰であるか。決して被爆犠牲者や広島市民ではない。紛れもなく「米国」なのである。米国がこの慰霊碑を建てたのなら意味が分かるが、残念ながら浜井信三元広島市長によって建てられたものである。山田節男元広島市長は「この碑文の主語は世界人類である」と見解を発表しているが、原爆を投下したのは決して「世界人類」ではなく、米国に他ならない。この碑文は米国の罪から目をそらして被爆犠牲者や広島市民、日本が悪かったのだと罪を押し付け、犠牲者の御霊を冒涜しているのである。広島市民にとっては屈辱的詫証文以外のなにものでもない。原爆を投下した当の米国は賠償も謝罪も、反省すらしていないのが現状だ。この現状では、山田元市長の見解は媚米に満ちた見解と言える。反省すべきは、被爆犠牲者や広島市民ではない。原爆を投下した米国である。国際法上、そして人道上、許されざる原爆という大量虐殺により、我同胞二十数万の尊い命は一瞬にして奪われたのである。なぜ、我々が謝罪をする必要があるのか。これは原爆を投下したアメリカの罪を抹殺し、犠牲者の御霊を冒涜する許されざる碑文である。
 戦後六十年、日本は混迷を極めている。領土紛争、拉致事件、反日暴動、そして未だ繰り返される屈辱的土下座外交。国内においては、教育の腐敗、政財官界の堕落、司法から法の正義は消え失せ、犯罪は増加・低年齢化した。これら諸問題すべての元凶は国際法を一切無視した東京裁判により構築された戦後体制にある。敗戦・東京裁判により日本人の魂は奪われた。国体から乖離した占領憲法を押し付けられ、歴史・伝統・文化を否定され、反日教育・自虐史観を刷り込まれた。この結果、精神は荒廃したのである。
 戦後教育は日本の伝統を悉く破壊し精神を荒廃させた。そもそも現今の教育基本法はGHQにより制定された日本弱体化政策の一環なのである。このような環境で育った子供たちに歪みが出ている現状は当然の結果だと言えよう。自己を否定され、思考を停止させられた日本人に自尊心や自立心が生じるはずもなく、伝統は崩壊し精神は荒廃した。日教組、全教による反日・自虐教育が日本の伝統破壊、精神荒廃に一層拍車をかけた。そして今や教育は戦後日本を巣食う元凶となっているのである。
ロシアに北方領土が、韓国に竹島が、侵略されているのに自衛隊の出動はない。支那には領海侵犯を幾度も繰り返され、尖閣諸島に不法上陸され破壊活動が行われた。支那で起きた反日暴動に至っては日本が謝罪をするという卑屈外交が繰り返された。首相の靖国神社参拝に対して政財界はそろって中止を求める。同胞が北鮮に拉致されているにも関わらず経済制裁の発動すらない。戦後日本は国家主権の行使ができないのである。これはまさしく東京裁判史観が蔓延し、伝統が破壊され精神が荒廃しているからである。
このように荒廃した戦後日本の卑屈精神を象徴する言葉が原爆慰霊碑に刻まれている「過ちは繰り返しませぬから」という詫証文なのである。
 過去幾度となく、多くの先達が碑文改正運動を展開しているが未だに碑文改正は実現していない。私はこの現状を重く受け止め、今回の行動を起こし抗議することを決意したのである。現在の碑文は決して被爆犠牲者の慰霊になっていないということを皆さんに理解していただきたい。
真の世界平和のために、誇り高き日本国家再建のために、そして志半ばで非情にも抹殺された二十数万の御霊のために、原爆死没者慰霊碑に刻まれた碑文を改めなければならない。
政治結社 誠臣塾
     嶋津丈夫
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# by hinomaru-nihon | 2008-07-26 08:40 | 憂国の檄
2008年 07月 19日

北京オリンピックボイコット国民大会

拝啓
盛夏の候、諸先生・諸先輩、同志諸兄に於かれましては、益々御清祥のことと拝察し御慶び申し上げます。
周知の通り、敵国支那による我が国への反日侮日工作・内政干渉は一向に止まる処を知りません。しかし乍、売国奴河野洋平を筆頭とした「北京オリンピックを支援する国会議員の会」に数多の議員が連名している現実を鑑みれば、正に国政が中共政府の走狗と化していると云って過言にありません。現時の日中関係にあって日本人は、「平和の祭典」に名を借りた支那の国威発揚を断固拒否し、世界に先駆けて出場辞退を表明する立場にあります。斯くして我々は岸記念体育館周辺を、ボイコットの声で埋め尽さんと本大会を開催する決意に至りました。時節柄御繁忙のことと存じますが、諸先生・諸先輩、同志諸兄御誘い併せの上、御参加戴きますよう御案内申し上げる次第です。
敬具
平成二十年七月  吉日 

記                                                            

日 時  平成二十年 八月三日(日曜日)雨天決行
◇ 第一部 一二時〜 マラソン演説会(渋谷駅 ハチ公前)
◇ 第二部 十六時〜 集会 宮下公園(東京都渋谷区神宮前六‐二十‐十)
◇ 第三部 十七時〜 徒歩行進
※ 日章旗・旭日旗・大会の主旨に沿った幟、プラカード、ハンドマイク等歓迎致します。服装自由、隊服着用可。
※ 駐車場の用意は御座いませんので、交通機関を利用してお越し頂ければ幸いです。車でお越しの際はお近くの駐車場をご利用下さい。

世話人代表
近藤勝博(防共新聞社 遊説隊)

世話人   
石田和久(平岡道場)
坂田昌己(青年意志同盟 青水塾)
鈴木達也(大日本独立抜刀隊)  
中川幸右基(大日本愛国党)
中村宏樹(同血社)       
花野悟史(励志社)
三塚正宏(日乃丸青年隊)    
山川裕克(愛心翼賛会)
横橋義春(日本革新党 東北府本部)           
(五十音順)

大会事務局 東京都北区王子本町一‐一二‐八‐四〇三
電話 〇九〇‐三一四二‐八六八二 (近藤)

(後援) 
岡山県愛国者協議会   
神奈川県維新協議会
九州民族青年会議    
国民協議会
時局対策協議会     
宮城有志会
憂国清心同友会     
励志救國協議會
9・9中共に物申す神奈川県大会・神奈川有志の会
9・29反中共デー関西大会共闘委員会
9・29反中共デー東京大会共闘委員会            
(五十音順)
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# by hinomaru-nihon | 2008-07-19 01:27 | 行事案内