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2009年 09月 19日

「第8回9・29反中共デー東京大会」の御案内

 中共(中国共産党=中華人民共和国)において、昨年は北京オリンピックが開催され、来年は上海万博が開催されようとしています。中共の国威と国力を内外に示す儀式といえますが、どのような宣伝工作を繰り広げても、中共が有史以来最凶の悪魔国家であることは明白です。満州、南モンゴル、東トルキスタン(ウイグル)、チベット…に対する侵略・虐殺・苛政。また台湾に対する侵略の野望。さらに中共に支配されている全ての人民たちの苦難。中共は、アジア全民族の敵、いや、人類の敵と断言できます。

 昭和47年9月29日、我が国は中華人民共和国との国交を樹立しました。しかし、我が国と中共との関係が正常かつ友好的であった事はありません。不法入国者や毒入り食品が問題になったりしますが、靖国神社に対する冒涜、歴史教科書への介入、尖閣諸島への侵犯、東シナ海における海底資源の盗掘、沖ノ鳥島の存在の否定、外交官に対する謀略工作…など、中共による主権侵害や内政干渉は数限りなくあります。「反日」「共産」「中華」の3悪国家である中共は、我が国にとって重大な脅威です。

 我々は草莽の有志として、祖国の危機を坐視する事は、断じて出来ません。平成14年9月29日、所謂「日中国交正常化」30年の秋、我々は中共との国交断絶を勝ち取る為、第1回9・29反中共デーを開催しました。第8回となる本年は、東京だけではなく、北海道(札幌)、東北(仙台)、中部(名古屋)、関西(大阪)、九州(福岡)の全国各地において、反中共デー闘争が展開されます。「9・29反中共デー」の旗の下、「打倒中国共産党」「日中国交断絶」「中華覇権主義排撃」「まもれ!尖閣諸島」を声高らかに叫び、勝利を目指して、同志同憂各位が共に起ち上がり、共に闘う事を熱望します。


[日時]

9月29日(火)雨天決行
午前11時~集会開始
正午~行進出発


[場所]

三河台公園
東京都港区六本木4の2の27
(六本木通り沿い/俳優座の横)


[合意事項]

超党派の運動のため、会旗など団体の旗の掲揚は禁止します。また、車輛での参加および徒歩行進に適さない服装での参加はご遠慮ください。


[事務局]

近藤勝博・中川幸右基・三澤浩一
TEL/FAX03-3918-9524(三澤方)
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by hinomaru-nihon | 2009-09-19 22:37 | 行事案内
2009年 09月 17日

裁判員制度を廃止せよ!のご案内

裁判員制度を廃止せよ!

8月3日より本格的に開始された裁判員制度裁判、この裁判員制度の抱える問題点を、ストップ!裁判員制度運動、法の専門家、民族派活動家、被告の立場から、その恐るべき本質を抉り出す。
家族の絆を守る為には、裁判員制度は悪か否か!?

第一部  裁判員裁判を検証する。
 ・実際実施された公判における問題点
第二部  裁判員制度の危険性を考える。
 ・今後起こり得る問題点とは
 ・裁判員制度をなぜ廃止するべきなのか

出演
鈴木 信行  維新政党新風幹事長
立石 雅彦  埼玉弁護士会副会長
中野ジロー  アウトロー作家
池内ひろ美  家族問題評論家

司会進行
針谷 大輔  統一戦線義勇軍議長

OPEN18:00 / START19:00
前売¥1,500/ 当日¥1,500(共に飲食代別)
阿佐ヶ谷ロフトA
東京都杉並区阿佐谷南1−36−16ーB1
JR中央線阿佐谷駅パールセンター街徒歩2分
電話:03-5929-3445
FAX:03-5929-3446
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by hinomaru-nihon | 2009-09-17 22:30 | 行事案内
2009年 09月 15日

陸上自衛隊西部方面隊総監への要望及び質問状

熊本で果敢な活動を展開されている原道社の鈴木田峻吾代表(元陸上自衛隊陸士長)が、先の自衛隊情報漏洩問題に関連して、並々ならぬ決意を持って要望と質問状を陸上自衛隊西部方面隊の用田和仁総監に提出された。その全文を掲載させていただく。




要望及び質問状

現在、世界各国は多様化する脅威から自国を防衛するため軍拡を進めている。特に、特定アジアと呼ばれている支那や北朝鮮においては自国民が飢餓に苦しんでいるにも関わらず、核開発や航空母艦の建造を強行し我が国の大きな脅威になっている。
しかし、我が国の政府は、自衛隊の最高指揮官でもある総理大臣が三代連続で在任期間約一年という短さで交代し、政治の空回り状態を続けている。
また、我々民族派陣営が何十年にも亘って叫んできたことではあるが、米国から押し付けられた占領憲法により自衛隊は雁字搦めにされ日本の国防体制を著しく害しているという事は自衛隊の貴官らが一番よく理解しているはずである。
さらに、報道によれば今回の政権交代で自衛隊を否定する社民党が政権政党の一翼を担うことになるのは確実であり、今まで以上に国の防衛予算が削られるだけでなく、国防を軽んずる政策によって自衛隊の地位も名誉も損なわれる事は明らかである。
このような社会、政治、世論の中で自衛隊がすべきことは、例え核兵器や最新鋭戦闘機が無くとも全隊員が心を以って一致団結し「城は人なり」の精神で国防体制を維持していくことではないだろうか。
そんな中、鹿児島地方協力本部の徳永安成一等陸尉がほぼ全陸自隊員にあたる約十四万人分の情報を業者に百万円で売り飛ばすという前代未聞の情報漏洩事件が発覚したのである。
この報道を聞いたとき、私は腹の底からどうしようもないほどの強い怒りを覚えた。さらに「流出した情報は単なる個人情報であって機密情報ではない」と言い張り、事件の矮小化を謀る防衛省の態度にも強い憤りを感じた。
もし、貴官らに国防を担う者としての責任感がほんの僅かでも残っているのならば、十四万の仲間と国民の期待を裏切った徳永安成一等陸尉を直ちに懲戒免職にせよ。
我が原道社は徳永一尉に対し厳重な処分を求め西部方面隊総監である貴官に勧告する。
貴官らが言い訳しているように、漏洩した情報が本当に個人情報であるならば、十四万隊員の損害賠償の責任は誰が負うのか。また、漏洩した情報が支那や北朝鮮等の外国の情報機関に流出し、隊員だけでなくその家族までも拉致誘拐などの危険にさらされた場合、自衛隊は士気を維持して戦うことができるのか。それでもなお個人情報だと言い張るのか。
万が一、徳永一尉の処分が懲戒免職以下であった場合、我々原道社及び民族派は防衛省並びに西部方面隊の自己保身的体質を改善するべく身体をかけて抗議活動を開始することをここに宣言する。
我々は、自衛隊OBとして、また日本を愛する民族派として要望及び質問状を提出する。
因って我々の要望及び質問に対し明確なる回答を示すよう強く要望する。

平成二十一年九月十五日

原道社代表 鈴木田峻吾

陸上自衛隊西部方面隊総監 用田和仁殿
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by hinomaru-nihon | 2009-09-15 21:05 | 憂国の檄