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2008年 10月 14日

「男たちの国防論」 Vol.11が開催

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統一戦線義勇軍針谷大輔議長が主催する「男たちの国防論」 Vol.11が新宿のネイキッドロフトにて開催された。今回は「自衛隊とはなんなのか」を題材に、今年の五月に国会議事堂で抗議の割腹を行ない、日本中に大きな衝撃を与えた陸上自衛隊の鈴木田峻吾元陸士長を迎え、9・29反中共デー実行委員長の三澤浩一氏、大行社の丸川仁本部長、大日本愛国党の舟川孝総隊長らが登壇し、自衛隊と国防について熱い議論が行なわれた。

会場は立ち見も出る大盛況となり、来場者との間で活発な質疑応答もおこなわれた。

なお、この日の一部の模様はyoutubeに掲載されている。

男たちの国防論Vol.11
http://jp.youtube.com/watch?v=K76nJ6qhDHs
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by hinomaru-nihon | 2008-10-14 07:53 | 活動報告
2008年 10月 12日

山口二矢烈士墓前祭

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昭和三十五年十月十二日、山口二矢烈士による社会党浅沼稲次郎委員長刺殺事件は我が国の近現代はもとより、以後の民族派運動に多大な影響をもたらした。事件より一ヶ月を経たずして山口烈士は十一月二日に東京鑑別所で自決。

その山口烈士の義挙と精神を顕彰するために、民族派有志は毎年、南青山の梅窓院に佇む烈士の墓前にて、墓前祭を行なっている。

本年も下記の要項で開催を予定している。

◆日時:平成二十年十一月二日、午前十一時から。
◆場所:梅窓院(東京都港区南青山2丁目26-38)
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by hinomaru-nihon | 2008-10-12 21:34 | 行事案内
2008年 10月 11日

渥美勝大人命八十年追悼顕彰祭のご案内

渥美勝大人命八十年追悼顕彰祭 趣意書

本年は、大正から昭和初年にかけて、日本民族生命の象徴、桃太郎を自ら任じて立ち、皇道に基づく神政維新に挺身された渥美勝先生が昇天されてより八十年の歳に当たります。
渥美先生は、明治十年滋賀県彦根市に御出生になり、幼くして父を失い母の手一つで育てられました、長じて明治三十三年京都帝国大学に進学、最愛の母の急逝に遭い人生の無常を噛み締められる中、近隣の学童の歌う唱歌「桃太郎」を聞き、翻然として「人、この世に生を享く、須らく万有を統一し、一切不善、一切悪を征服する信念無かるべからず。桃太郎は維れ日本民族生命の象徴にあらずして何ぞや」と日本人たる我の生き方の根本を悟られました。以後寝食を忘れて古典を紐解き、日本民族本来の生命観の把握に没頭されたのであります。
先生は、明治四十五年の桃の節句より、神田須田町の広瀬中佐銅像前あるいは上野公園の樹下石上にて「桃太郎」と大書した旗を立て、道行く人々に日本民族の生命観と世界的使命を獅子吼されました。また同時に、日本の維新を志す多くの志士・思想家・宗教者と交流されました。その中には大正・昭和維新運動の指導者で猶存社の三尊といわれた大川周明、北一輝、満川亀太郎の各氏も居り、「告日本国」で有名なフランス人ポール・リシャールも先生の演説に聞き入る者の一人でした。反面、道に全てを捧げられた先生には家族無く家無く財無く、文字通りの野ざらしであり、夜は神殿の軒下や知友の家を仮の宿とし、終には生死を神に委ねんと谷中の墓地で絶食されたことさえありました。しかしその道念の深さと烈々たる気魄は、当時愛国陣営の頭領的存在であった頭山満をして「あの人間は本物だよ」と言わしめた程でした。
大正十年、現下の国情を深く憂えられた先生は、霧島そして高千穂に登山、天孫降臨の幽意、神武肇国の偉業を追想し、自己維新を目指す修道に入られました。関東大震災勃発するや先生は直ちに上京され、敢然として活動を再開されました。田尻隼人等と聖日本学会を結成、また五月党(天野辰夫等)、全日本興国同志会(本間憲一郎等)、建国会(赤尾敏等)、錦旗会(遠藤無水・大森一声等)等の運動にも協力され東奔西走、維新運動に挺身されました。
しかるに昭和三年春頃より身体の不調を覚えられ、同年十一月四日、昇天されたのであります。神のまにまに全てを捧げ使命を果たされたかなしくも清冽なご生涯でありました。
先生はその講演の中で「天照大神そのままの現われである現人神の天皇を中心とし、葦原の中ツ国を足場として、東西の両文明を一丸とし、即ち生命を単なる存在に於いてのみに価値付けず、使命の中に価値付ける事によって、両文明を融合し適用し、新たに日本大神宮国を造る事が、これ日本人としての生命の日本に於ける使命であるばかりでなく、全世界に対する我等が生命の使命である」と道破され、日本民族そして我々日本人一人ひとりの行く手を照らされました。
生命の自己否定と倒錯に満ちた日本と世界の現状を見るとき、生命観に裏づけられた先生の信仰・思想の今日的な先見性・重大性が改めて痛感されます。
私どもは、桃太郎・渥美勝先生の信仰、思想そして行動を偲ぶと共に、その遺徳を仰ぎ奉り、各自の使命(みこと)への勇往の思いを新たにすべく、ここにささやかながら祭典を奉仕させていただく所存であります。有縁の皆様のご参列を切にお願い申し上げる次第です。

平成二十年九月吉日
                       桃の会代表 田尻 陸夫
                                  以下会員一同
渥美勝大人命八十年追悼顕彰祭のご案内

      記
一、日時
   平成二十年十一月一日(土曜日)開場     午後二時
祭典及び講演 午後二時半~四時五十分
                  直会     午後五時十五分~七時

一、会場
   日本青年館 三階 三〇二号室(祭典及び講演)
         四階 宴会場「アルデ」(直会)
  〔所在地〕東京都新宿区霞ヶ丘七―一
〔電話〕 ○三―三四〇一―〇一〇一
  〔交通手段〕JR千駄ヶ谷駅または信濃町駅より徒歩九分
東京メトロ(旧営団地下鉄)銀座線外苑前駅③出口より徒歩七分 

一、次第
   (一) 渥美勝大人命八十年追悼顕彰祭
   (二) 講演 「桃太郎・渥美勝先生の生涯と思想」
             小田内 陽太(桃の会副代表)
 (三) 「桃の会」の紹介及び渥美勝先生墓所移転事業についての報告
(四) 直会(四階宴会場「アルデ」にて立食パーティー。椅子も準備します)

一、会費
   一人 五千円(直会代込み)
   別途の玉串随意
この件に関する問合せ先
小田内 陽太(桃の会副代表) 
FAX:○四―七一六五―二二五三
携帯電話:○九○―五七七二―九五三一
odauti@jcom.home.ne.jp (スパム防止のため、@を小文字に直してください。)
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by hinomaru-nihon | 2008-10-11 20:50 | 行事案内
2008年 10月 09日

月刊 狼煙 第三十一号

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同血社神奈川県連合機関紙の「月刊 狼煙」(編集発行人 中村宏樹氏)より、最新の第三十一号が発刊されました。編集発行人である中村宏樹同志が、9・29自民党へ蹶起される寸前に記し纏められたもので、憂国の至情がみなぎったつくりとなっております。
その内容を以下にご紹介します。

◆福田康夫辞任劇 〜総裁選は風刺の対象にさえならない〜
◆更なる救国論を 〜周辺諸国情勢に目を配る事で新たな展望が見える〜
◆宮城への狼藉は戦後体制の象徴 〜不忠の極み戦後民主主義〜
◆河野談話を撤回せよ 〜売国語録を祓わねば黎明は来ない〜
◆運動写真
◆編集後記

中村同志戦線復帰まで、刊行は難しいかとは思いますが、購読の申し込みなどは、下記まで宜しくお願いします。

郵便番号二二〇ー〇〇二三
神奈川県横浜市西区平沼二−十四ー五 リブステージ横浜五〇五号室
電話〇四五(二九〇)五〇〇〇番
FAX〇四五(二九〇)五〇〇一番
同血社神奈川県連合
機関紙「狼煙」編集部 編集発行人 中村宏樹

毎月一回月末発行
購読料定価 一部百円
年間購読料 一二〇〇円


なお、こちらの「狼煙」は、新宿のミニコミ専門書店模索舎でも、お買い求めいただけます。また、獄中の中村同志の「狼煙」に代わる声を、本ブログでご紹介していければと思っております。
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by hinomaru-nihon | 2008-10-09 23:01 | 機関紙・冊子紹介
2008年 10月 07日

不敬映画、ふたたび

横浜の同志から、情報が寄せられました。
あの渡辺某なる国賊が、あの『天皇伝説』なる不敬捏造映画の横浜での上映を企
んでいます。
すでにポスターが市内に貼られています。

10月14日(火)および16日(木)
横浜開港記念会館
045-201-0708

15日(水)
横浜市技能文化会館
045-681-6551

19日(日)
横浜関内ホール
045-662-1221

以上の予定です。
上映を許す施設に対して、抗議の声を怒涛のごとく、激しくぶつけましょう。
良識ある国民の力によって、上映を阻止いたしましょう。
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by hinomaru-nihon | 2008-10-07 23:18 | 投稿
2008年 10月 06日

第86回一水会フォーラムのご案内

日時・平成20年10月15日(水)/18時30分開場・19時開会
場所・ホテルサンルート高田馬場/3階会議室
演題・『近代日本が陥った不平等の真実』
講師・講師・堀辺正史先生
(日本武道傳骨法創始師範)
会場整理費・1500円
お問合せ・一水会事務局:info@issuikai.jp/03−3364−2015
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by hinomaru-nihon | 2008-10-06 23:59 | 行事案内
2008年 10月 05日

月刊 志気 十月号

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政治結社大行社相模支部機関誌の「月刊 志気」(編集発行人 小針政人氏)より、最新の十月号が発刊されました。
その内容を以下にご紹介します。


◆今月の主張「人々の意識を豊かにしないもの」 小針政人
◆特別寄稿 立ち上がらない国民たちよ 大行社 丸川仁 本部長
◆寄稿 家族国家再生は憲法改正から 川崎市 大勝貴則
◆投稿 公務員法を改正して下さい 沖縄県 吉武進
◆投稿 「教科書検定意見撤回を求める県民大会」の大衆動員に思うことあり 吉武進
◆これ、どう思います? 麻生首相が閣僚名簿発表、34歳小渕氏が戦後最年少入閣
◆連載 清水行之助先生遺稿 大行「決闘二題」
◆連載 黙ってられるか!「官僚(公僕)への警告」

◆ブログ・こまさの寝言
 「純真な島民」
 「南京の真実」
 「謝罪という罪」
 「カネと知恵」
◆編集後記


購読申し込みなどは、下記まで宜しくお願いします。

発行所 大行社相模支部 広報局
〒241-0802
神奈川県横浜市旭区上川井町2187
TEL/FAX 045-349-6212
編集発行人・小針政人
郵便振替番号 00200-3-77265(大行社相模支部)
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by hinomaru-nihon | 2008-10-05 01:58 | 機関紙・冊子紹介
2008年 10月 04日

季刊 大吼 第262号

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政治結社大行社機関紙の「季刊 大吼」(編集発行人 蜷川正大氏)より、最新の第262号が発刊されました。
その内容を以下にご紹介します。


グラビア
◆山口二矢
◆6・4共闘行動
◆8・6反ロシアデー
◆8・5広島原爆碑・碑文改正運動

特集山口二矢
◆義烈の軌跡 平澤次郎
◆山口二矢烈士の思想と行動 大場俊賢
◆大空に会わん 山口晋平
◆「山口二矢の供述調書」解説 十七歳の少年をテロ行為に駆り立てた背景
◆山口二矢供述調書
  供述調書(昭和三十五年十一月一日分)
  供述調書(昭和三十五年十一月二日分)
◆和歌の道統と山口二矢烈士の辞世

◆好評連載 日本の誇る侍たち 杉森總之助 郡順史
◆記憶に残る、右翼人 北一輝門下・大化会柔道師範 寺田稲次郎 田中健介
◆満州事変に呼応した錦旗革命事件 田中健之

◆主張 壮士一度去って復還らず


購読申し込みなどは、下記まで宜しくお願いします。

季刊 大吼
郵便番号108-0014
東京都港区芝4丁目5番12号 三田ハイツ1002号
電話 03-3452-7306
FAX 03-3456-3408
編集発行人 蜷川 正大
発行所 大吼出版

定価・1050円(送料92円)
(本体1000円)
予約購読料 4568円(送料含)

郵便振替・00150-7-661239 大吼出版
〈大取次店〉トーハン・日販

なお、こちらの「季刊 大吼」は、紀伊国屋書店や書泉グランデなど、一部の大型書店にて取扱いがございます。
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by hinomaru-nihon | 2008-10-04 21:59 | 機関紙・冊子紹介
2008年 10月 02日

中村宏樹同志の声明

九月二十九日、反中共デーの日に自民党本部へ義憤の蹶起をおこなった同血社神奈川県連合の中村宏樹同志の声明を入手した。声明は、自らの蹶起にいたる理由を綴られた「蹶起趣意書」と、売国奴河野洋平に対する「自刃勧告書」、そして日本国民に宛てた「檄」の三通である。

それらを以下に掲載させていただくと共に、現在、警視庁麹町警察署に拘留されている中村同志に対する熱烈なる支援をお願いするものである。




蹶起趣意書

所謂河野官房長官談話が発表され十五年を迎えた今日、貴殿は政界から身を退く事を表明している。韓国側の感情論のみを根拠にした件の談話は先人の名誉を著しく侵害するものであり後世の為に撤回すべきである。

しかしながら目下、貴殿の軽率な談話が世界中に流布され国連及び米国議会に於いて悪用されている。

売国談話が皇軍史と民族の尊厳に泥を塗り続けている十五年間にわたる現実を重く受け止めよ。引退表明の際に述べた談話の正当化は全て先人に対する冒涜であり、歴史を歪曲した談話の正当化は貴殿自身の存在を自ら否定する事でもある。

談話に「同じ過ちは繰り返さない」と云う表現がある。過ちなどと居丈高に云うならば引退前に売国談話が虚構だと認め白紙撤回せよ。河野洋平よ、中韓の甘い汁を吸い尽した肥大豚の如き面相と数多の売国的言動を吾人は黙認出来ない。再度云う、平成五年八月四日に発表された売国談話を貴殿自ら撤回し世界中に過ちを認めよ。全ての先人そして日本国民に謝罪せよ。

以て吾人の趣意とする。

修理固成
光華明彩
皇尊弥栄

皇紀二千六百六十八年
平成二十年 九月二十九日

同血社
  中村宏樹

衆議院議長 河野洋平殿




自刃勧告書

貴殿が韓国に阿諛競合し世に出した所謂河野談話の発表から十五年が経過した。
十五年の年月を以て辱られた先人の思いを察すれば其の無念は計り知れぬ。
亦、軽卒極まりない売国談話が誇り高き日本及び日本民族を汚した事実から、たとえ政界から身を退いたと云えども貴殿は永遠に逃れられぬ運命にある。
貴殿が引退表明の際に語った談話を正当化するくだりは、貴殿なりの信念の通し方であろう。だが貴殿の信念は間違っている。
日本及び日本民族の尊厳を汚した罪は甚だ大きく、因って貴殿の罪穢れを祓う為には一命を以て禊とせよ。

修理固成
光華明彩
皇尊弥栄

皇紀二千六百六十八年
平成二十年 九月二十九日

同血社
  中村宏樹

衆議院議長 河野洋平殿






本日九月二十九日、忌まわしき日中共同声明から三十六年を数える。媚中派の権化・河野洋平が日中友好なる虚構を造り上げ、祖国の魂と血肉を中共に売り渡した罪は甚だ重い。だが河野洋平の最大の罪は、平成五年八月四日に出した所謂河野談話なる亡国語録を未だ撤回していない事に他ならぬ。斯かる談話が災して汚された先人の名誉、日本民族の尊厳が、未だに恢復されずにいる。斯様な最中河野洋平は政界から身を退く事を表明し、件の談話を正当化する発言をもしている。良識ある日本国民よ!日本民族の尊厳を失墜させた売国談話を世界中に喧伝した河野洋平を許してはならない。戦後体制からの脱却は、先ず河野洋平の売国談話の撤回を以て発動せよ!!邪悪な売国奴に神罰を!中韓の生き血を啜り祖国に唾棄する河野洋平に安穏を与える事なかれ。志ある同胞日本人よ、売国談話及び濫淫の賊貨河野洋平を祓い清めずして祖国に黎明は訪れぬ。
共に立ち上がらん!そして斗わん!!
修理固成
光華明彩
皇尊弥栄
皇紀二千六百六十八年
 平成二十年九月二十九日

  同血社中村宏樹
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by hinomaru-nihon | 2008-10-02 23:17 | 憂国の檄
2008年 10月 01日

針谷大輔が斬る!! 「男たちの国防論」 Vol.11のご案内

日時:平成20年10月12日(日)
18:30開場。19:00開始。
場所:新宿ネイキッドロフト

演題:
「自衛隊とはなんなのか・」
ー我が国の防衛と自衛隊との関わりを検証するー
★緊急出演決定!!
【憂国自衛官鈴木田峻吾元陸士長】に聞く!
地位と安定を捨ててまで、何が決起へとつき動かしたのか!?
その根底に有るものとは!?

登壇者
三澤浩一:9・29反中共デー実行委員長、武闘家。
鈴木田峻吾:
元陸上自衛隊士長
自衛隊体育学校オリンピック強化選手(射撃)

※大日本愛国党舟川総隊長、大行社丸川本部長も参戦予定。

新宿ネイキッドロフト
東京都新宿区百人町 1-5-1百人町ビル 1F
TEL:03-3205-1556
OPEN18:30
START19:00
¥1,500(+1ドリンク〜)
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by hinomaru-nihon | 2008-10-01 07:53 | 行事案内