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2008年 09月 02日

国賊西本願寺に蹶起、真橘道義氏の斬奸状

平成十七年九月二日、反靖国の悪辣な言動を繰り広げる国賊集団邪教浄土真宗西本願寺に怒りの蹶起をし、西本願寺に灯油を撒き、その反日的言動に民族の怒りを叩き付けた。以下にその斬奸状を掲載する。



斬奸状

 親愛なる日本民族同胞に告ぐ。

そしてこの神聖なる国土を穢し居座る国賊売国奴共に告ぐ。

我が大日本帝国は神々の生み給いし神国也。

天皇の治め給える皇国也。

天地を開き給える造化三神の神勅によりて伊邪那岐大神・伊邪那美大神は国生みの御業を仕奉り給い、又生み為せる諸々の国津神に命じ給いてこの国土の造成を励行され、諸々の産業を興隆され、又出雲に坐す

大国主大神、幽政を掌り給いし後、天孫・邇邇芸命、葦原中津国に下り給いて諸々の荒ぶる神・蛮族を平らげ、神日本磐礼彦天皇の御代になり、ようやく国土統一の大聖業成就し建国の寿事を迎うる。

それ神界高天原を統べ給う天照大御神の天孫に授け給える神勅に曰く、天皇の天津日嗣の御栄は天地と共に窮まりなし。又、高天原の斎田に実りし稲穂を天孫に授けて宣り給える神勅に曰く、実り豊かなる国土を作り固め、稲穂の実りを普く世界に分け与えよと。

神々によりて国土を生み成され、神々の一系の子孫たる天皇によりて統治さるる。

この由縁を以て神国・皇国と称えられし我が大日本帝国並びに大和民族の使命は、神日本磐礼彦天皇御即位の詔勅に曰く、天下に集う万国を一つの家の如く平和に導き行く事也。是は我が父祖の残せし神典によりて明らかなり。

 かくの如く神聖なる存在にして神聖なる使命を担いし我が国家・民族なれど、建国より今日に至るまでその使命は全うされておらず。その大因は上古より侵入せる華美にして粗野なる外来文化にあり。又その外来文化に浸りて経世済民の義務を忘却し己が私腹を肥やす特権階級にあり。更にその特権階級の浸れる外来文化に憧憬する人民にあり。外来文化を拝受し本来の皇国文明を棄却せる結果、神々を祀りし斎庭に外来宗教が混入し、清浄なる宮居の神聖は穢され、神々の御怒り限りなし。神々の御怒りに触れ神々の加護を失わんとしても愚かなる為政者・愚かなる人民は気付かず、尚も外来文明を信奉するに及ぶ。

 かくの如き国賊売国奴共の跳梁跋扈にも関わらず、神々の恩頼尽きることなく万民に注がれ給えるは、

歴世天皇の御存在に在り。又、天皇に忠良なる臣民の存在に在り。即ち天皇の御祈りは万民に幸多かれと願われる大御心なり。忠良なる臣民の願いとは聖寿の千代に八千代に栄えまさんことなり。この君民一体の美しき姿こそ我が国体の精華なり。

我が民族がようやく覚醒し本来の皇国文明の尊さを知り国家・民族の使命を思い起こせしは近代初頭なり。

皇国文明への回帰を目指したその道筋は中古の伊勢神道に始まるも、その隆盛は皇学四大人の登場による。

長き歴史に埋もれる民族精神はようやく普く天下へと広がり行けり。

我が民族精神の興隆日を訪いて輝きゆきしところ、米国始め欧州列強我が国土に接近し、国交を開かんと甘言を誘い、他のアジア諸国家と同様、我が国を属国にせんと画策す。

事茲に至りて国論、攘夷開国に二分され、時の為政者たる徳川幕府、列強に屈するに及ぶ。薩長土肥諸藩に埋もれる若き志士達、尊皇の志高く倒幕を旗印とし神武肇国の古に立ち帰りて天皇親政の下、悪しき列強の野望を挫き果ては列強の圧政に苦しめらるるアジア諸国民を救わんと決起す。

倒幕佐幕をめぐり我が国内の内乱十五年を数え、その間幾多の同朋戦場に散り行く。その傍ら列強との交戦も数度あり、我が父祖は武力による攘夷断行為し難きを知る。さればと列強の文明を学び、列強と同等の国力を保持するよう方針を転換し、新式軍備を整え朝敵征伐の詔を受けし官軍は幕軍を撃破し大政奉還の儀相成り、朝政復古の聖断下る。

神聖なる国体に則りし明治政府は、太政官制の古儀を復し、神祇官主導による官国幣社制を敷き祭政一体の皇国の本義を甦らせる。これに先立ちて 天皇親政に臨み給うにより天地八百万神の御前に対し奉り五箇条の御誓文を祈請し給う。天皇御親ら祭政一体の本道に進ませ給う御姿、正に神国の御鑑と称えまさん。

されど祭政一体の道、中途にて縮小の禍事を迎うる。その大因は国家挙げての神社護持を軽視し、殖産興業・富国強兵を優先する欧化主義者、又神祇祭祀に反する邪教徒等の妨害にあり。明治初年間に祭政一体を唱える国学者・官僚全て排斥の憂き目に遭い、祭政一致を一部実現せる所謂「国家神道」に堕すに終わる。

維新政府、近代化諸政策を実行し我が大日本帝国はアジア唯一の近代国家としての体制を整える。この間、政府は欧米列強に対抗する為、支那・朝鮮との同盟を模索するも、彼の国々は我が皇国を洋夷の走狗と揶揄し、国交すら断絶せんとす。当時朝鮮は支那の柵封体制に組み入れられ属国となれり。支那はアヘン戦争に敗れ英国より領土を割譲され、他の列強も支那大陸の利権を狙いおれり。

他方北方より領土拡張を狙うロシア、南下政策を進め朝鮮内政に介入せんと機会を窺えり。朝鮮、ロシアに侵されなば皇国はロシアの脅威に晒され、朝鮮支那の属国のままならば皇国の盟友となるを得ず。然らば我が最善の策は清国と干戈を交えて朝鮮への宗主権を破却し、朝鮮を独立させ皇国の盟友となるべく教導するより他は無し。かくして征清の役大詔煥発され我が皇軍の勇猛なる戦いは支那軍を蹴散らし大勝利となる。

続いての戦いは征露の役なり。征清の役の後、ロシアは独仏と結びて我が権益を掠め取り支那を恫喝して主要都市の租借権を取り満州への侵攻を窺い朝鮮をも領有せんとす。ここに再び皇軍大詔を仰ぎ、世界最強の陸軍と恐れられ大艦隊を擁するロシアに決戦を挑む。戦闘全て一進一退の激闘、精強なる皇軍陸海将兵の決死の戦いやがて天運を戴し我が軍遂に勝利せり。

大国ロシアに勝利せることは全世界を驚愕せしめ、我が皇国の名は称えられ一等国と認知される。この件は列強間にては我が国を脅威とする黄禍論の喚起を呼び、抑圧されし有色人種間にては独立と自由への希望を与うる。

日清日露の両戦役に勝利せし我が皇国の名声高まり国際社会にても要位に就く。第一次世界大戦により欧州全土荒廃するやその重責増大し、欧州復興を著しく助ける。されど皇国の躍進を憎悪する欧米列強又支那軍閥相謀りて種々その行く手を阻まんとす。殊に我が関東軍閉塞せる支那情勢の打開をはかり満州事変を起こすやたちまち支那事変へと発展し、米国を中心とする列強も経済封鎖を策し皇国の生命を脅かす。

時に昭和天皇、列強の横暴に憤る臣下を宥め給い、四海同朋の精神に基づき和平交渉に努力せよと勅命さる。国民のみならず世界万民にも寄せられし天皇の大御心にも関わらず、米国の横暴やむることなし。事茲に至りては国家民族の総力を挙げ列強と戦い、開国以来の大願なりし東亜開放の聖戦とすべし。皇軍将兵大いに意気揚がりて大攻撃を敢行、列強打倒の大詔煥発され大東亜聖戦遂に始まる。

開戦初頭皇軍破竹の勢いを以て列強支配下の東亜各国に進軍し連戦連勝を重ね、列強各国軍を蹴散らしアジアに五百年来の自由を得さしむる。我が兵は神兵と称えられ、アジア諸国民歓呼の声を挙げこれを迎うる。されど日々伸びゆく攻線に物資弾薬補給能わず、又列強の大反撃凄まじく皇軍撤退を重ね本土空襲も日増しに激化す。皇国の誇る海軍連合艦隊も幾度もの激闘に傷付き果て精強なる陸軍部隊の奮戦も敵物量作戦に壊滅す。しかれども忠勇たくましき我が父祖は諦めることなく戦い続け、戦闘機一機を敵軍艦に突撃させる「神風特攻作戦」によりて列強軍の肝を震撼さしむ。

かくの如く皇軍将兵奮戦し銃後の民も老若男女を問わず聖戦の完遂に死力を尽くす。されど米軍遂に我が沖縄に上陸し国土を蹂躙す。又我が将兵の武勇を恐れ広島・長崎に原子爆弾を投下し三十万人もの民族同胞を殺戮し、新たに参戦せるソ連、満州・北方領土を侵し我が同胞を虐殺せる。

事茲に至りても我が皇軍本土決戦を唱え尚意気高し。なれども天皇聖戦の聖断を下し給い敵降伏勧告「ポツダム宣言」を受諾す。天皇の聖断は臆したるに非ず、戦争の継続によりてこれ以上万国の民の犠牲を出さず、民族の滅亡を防ぎ、他日の復興を期するを命ぜらるる尊き大御心なり。

終戦の大詔普く国内に届けられ、臣民皆涙を以て拝聴す。戦いに散りし者、敵空襲に倒れし者合わせ三百十万人、都市は焦土と化し長き戦いは終わる。聖戦貫徹を信じ尚も武具を放さぬ者、終戦に安堵する者、その思いは様様なれど一億の慟哭やむることなし。戦い終わりて後も皇国の苦しみは尽きず、神聖なる国土を蹂躙せる連合国軍帝都に布陣し、恐れ多くも天皇の玉体を盾として国体の変革を進行す。陸海軍解体され皇国の防備皆無となり、神祇制度撤廃され祭政一体の本義閉ざされる。国体教育廃止され次代を担う臣民、虚偽を教えられ、国体変革を画策して投獄されし反日分子ら一斉に野に放たれて暴徒と化す。米国人の起草せる反日憲法制定され、皇国は大和魂を封印せらる。建国より二千六百年、未曾有の国難到来せり。

国体変革の傍ら、連合国軍我が指導者層を逮捕投獄し、断罪す。加えて臣民に皇軍の残虐行為なる虚偽を吹聴し、臣民に罪悪感を植え付けんとす。我が民族は武勇なれど名誉を重んじ平和を愛する民族なり。その民族性を利用し敗戦の傷心を追い討てる彼の国々の卑劣なる行いとどまるところを知らず。

されど皇国の聖戦への決起はアジア・アフリカ・中東諸国をして独立闘争へと向わしむ。皇軍将兵中、祖国を捨て独立闘争に参ずる者少なからずあり。決起せしアジア諸国民は五百年前易々と侵略を許したアジア人とは異なれり。列強の卑劣を熟知し独立を希求する闘士たり。皇国の示せる不屈の敢闘に倣いて国々皆よく戦えり。長き戦いの末、遂に独立を勝ち取る。皇国の起こせし大東亜聖戦の念願ようやく実る。

列強は聖戦にて我が民族の恐ろしさを知る。我が民族の優秀なるを知る。故に列強太平を得るには我が民族の牙を折り魂を封ずるを最善の策と思いかような占領政策を執る。しかもその政策は暫定にあらず恒常とせり。よりて米国、独立回復後も日米安全保障条約を結び我が国土に居座り居れるものなり。

 戦後世界は米ソを頂点とし、資本主義・共産主義両陣営に相分かれ冷戦勃発す。皇国は独立国家の主権の多くを損失、或いは縮小せしにより、国際社会の第一線より退き国土の復興に専念し経済大国となり、米国陣営に取り込まれる。米ソを比較し国体破壊を目論むソ連共産主義より米国自由主義を採るを良策と判ずるゆえなり。経済大国とはなれども皇国は荒廃したままなり。国運の舵を取る政府・自民党は米国の傀儡なり。欧米流自由主義は民族の和を乱し経済復興・産業興隆は美しき山河を汚し森を破壊す。教育者はソ連の傀儡なり。国体の精華を教えず自虐史観を教え反日思想を摺り込み反日的日本人を増産す。

戦後六十年を経て今、我が皇国及び大和民族は神国たる由縁、皇国たる由縁を知らず、民族の起源・使命を亡失し軽薄なる外来文化に現を抜かし自国の防衛を敵国に委ね自国の政策をも自主決定し得ず、常に米国の顔色を窺い近隣国に媚びへつらう情けなき国家へと変貌せり。

 吾人は齢二十八。大東亜聖戦を知らず、占領政策を知らず。鬼畜米帝に牙を折られ魂を抜かれた現代日本に生まれ反日教育を受け育てられし戦後日本人なり。吾人齢十六にして初めて東京裁判を知り大東亜戦争の真実を知り、国土を洋魔より守らんと死地に飛び立てし特攻隊員を知る。そこより更に進みて戦後日本に疑義を呈し、敬神尊皇崇祖愛国の大和魂に目覚める。齢十八にして郷里を離れ神都伊勢に学び維新の志を固くする。諸国に同志を求め維新戦線に入り今日に至る。

 我が大日本帝国は神々の生み給いし神国なり。天皇の治め給う皇国なり。戦後日本は神国に非ず、皇国に非ず。鬼畜米帝に牙を折られ魂を抜かれ、その属国となり傀儡となる似て非なる日本なり。日本を悪と断罪する東京裁判史観の虚構にだまされ日本国憲法によりて国体の真姿を封印され自主独立国家としての主権を行使し得ず、八紘一宇の民族の使命を忘却し、近隣諸国の反日行動に平身低頭するを国際友好を曲解せる現在の姿は世界の嘲笑の的となれり。又外来文化を崇拝し自国の伝統を軽視し、国防意識を始め祖国の有り様を考えぬ国民、又それを好機と己が私服を肥やす政治家・官僚・企業後を絶たず、今や経済は破綻寸前、何ら良策無きまま亡国の危機を迎えんとす。

現下祖国の惨状を改めんとすれば小手先のみの改革等では為し得ること能わず。先ず以って緊要なるは大和魂の復活なり。

大和魂とは何ぞ。そは皇国の魂なり。大和民族の魂なり。

即ち神を敬い皇室を尊び祖先を崇め国を愛することを基とし、以て世の不正を正し国内の穢れを清め祓い、我が国に仇なす外国を打ち払うことを宗とするものなり。

大和魂復活なれば先ず皇国を呪縛せし東京裁判史観を粉砕し皇国を弱体化する現行憲法を破棄し、在日米軍を撤退させ自衛隊を解散すべし。次に全国諸神社の社格を復活し官国幣社は国、府県社以下は地方自治体の所管とし祭政一致の本道を復古すべし。更に天皇親政の復古により国体の真姿を顕現し国家のあらゆる権限を天皇に帰一し、国体に基づく自主憲法を制定すべし。加えて皇軍を復古すべし。皇軍の使命は国際情勢の流動に合わせ謀略を以て弱小国を虐げるに非ず、大国の機嫌を取り世界支配の甘利を享受するにも非ず、日々戦略を練り精強なる兵士を錬成し、天皇の勅を奉じて我が国家国土国民の防衛にあたり、悪逆非道を尽くす覇道の凶国に鉄槌を加え、凶国に苦しみ悩む善良なる諸国民を救うにあり。これ総じて維新の断行である。維新断行後、天皇に帰順せぬ徒輩は全て抹殺し、以後伝統に則った国体教育により過去六十年間の反日教育を全て粉砕すべし。

是は全て吾人の信念なり、思想なり、又信仰なり。

かく国を憂い国を思い国の行末を案じて十年の間行動せり。かく信ずるところを道行く人に説き文に書き表し維新の緊要を訴えるも功なし。

近年になり諸々の情勢によりようやく国家再生の萌芽の兆見えつつあるも、是は大和魂より出ずるものに非ず。米国の属国となるを恥とも思わず、国権の乱用によりて国民を支配せんとする為政者の策謀なり。その策謀に怒りの烽火を挙げる者、これも大和魂より出ずるものに非ず。中共・南北朝鮮・ロシアの下僕にして大東亜聖戦の意義を知らず神国日本の本義を知らず、只現行憲法を金科玉条と崇め反日国家に媚を売り又自ら反日者となれる似非日本人なり。

朝野いずれの論も愚論にして亡国論なると吾人は断ずる。

吾人皇国に生を享け皇国の本義を知り皇国の使命を知る。吾人の行動は大和魂より出ずる絶対の正論にして唯一無二の救国論なることを固く信ず。

されど吾人の力は余りに矮小なり。吾人は元神官なり。神に仕え奉り神域の管理の司となり神域に参り来る諸人に接し諸祭の主典を奉務とす。奉務後の余暇を用い維新運動に従う。奉務の俸給を授かりて妻子を養う。かくして五年の間、類稀なる幸を賜り日々暮らし居れり。吾人は是に漸く気付けり。吾人このまま誠心誠意仕え奉れば、幾多の神恵を蒙り神示を得て幸多き生涯を送れるは確かなり。家門繁栄し名士となり神社の隆昌に貢献し得る尊き職務に仕え奉り大義ある生涯を送れることと存ず。

されど現下皇国の危急を救うことは能わじ。

吾人常に胸に刻みしは数千年来の我が国史に現れし救国の英雄の生き様なり。名も無き防人と戦場に散りし護国の英霊の生き様なり。皇国に襲いかかる災厄を打ち払い大御心を安んじ奉り美しき山河を守らんと身命を投げ打ちて事に仕えしその姿・言乃葉なり。今日全国八万神社に仕え居る神官は二万人に及ぶと聞く。

然れども身命を投げ打ちて救国の戦いに臨むはそれらが内如何ばかりや。又全国に二十万人と伝え聞く維新派人士の内、己が一切を捨て己が身を刃として売国に暗躍する徒輩を誅戮し得る武士は如何ばかりや。

是を思えば吾人心中の血怒りに滾り心は沸き起こりて起居ならず。

職を得て家を構え平穏なる暮らしの繰り返しにては維新は来たらず、天運も授からず。吾人素より財なく学なく暇もなし。この上は我が心身一切を天に任せ己が身を刃とし魂を祓串として、皇国に仇なす反日勢力を根絶やしとするまで鬼神となりて戦わんことを決す。

吾人が妻は不幸なり、吾人が子も不幸なり。妻も子もこの世に最愛の存在なり。愛しても尚愛し足りぬ二人を捨て行くは正に断腸の思いなり。思いとどまるならばとどまるも可なり。されど皇国の危急尋常ならず。一戸の幸福なる家と引き換えても甦る保障はなし。されど今吾人立たずば亡国は間近なり。

此度吾人が標的とせる浄土真宗本願寺派、その罪状は過去幾度にも及べる反ヤスクニ闘争にあり。

吾人平素より仏教を仏魔道と称し軽蔑し居れり。建国以来二千六百六十五年、神州を最も穢せるは仏魔道なり。神州を穢す外来文化の中で仏魔道ほど民族の心を惑わし、確たる地位を築けるもの他にあらず。中でも真宗はそもそも戒律に重きを置く奈良仏教と異なり、念仏を唱えるを以て衆生を浄土へ導く教えなり。真宗開祖親鸞この教えを以て平安期立教せしより約八百年、仏魔道の大衆化を謀り今日にては皇国最大の仏魔道教団となる。

吾人が真宗を売国の邪教と看破せるは開祖の記したる「教行信証」中に見える「神祇不拝」「国王不礼」の教義なり。即ち皇国を守護し給う天地八百万の神々を敬わず、皇国の君たる天皇を尊ばず、只管仏を拝めとの教義を持ちし処に存す。この教義が故に真宗門徒は一向衆と呼ばれ要塞の如き山門を構え中世にては暴徒と化して町を襲い強奪せる金品を蓄財して大名とも対抗し得る権勢を誇る。徳川幕府開府せる折、初代将軍家康その権勢を恐るると共に、幕政安泰の一助とせんことを画策し所謂「寺請制度」を立てり。この制度にては皇国臣民先ず何処かの寺の檀家となるを義務付けられ、出生死亡、旅行等は檀家となった寺に届出すること又定めおけり。これにて真宗、皇国最大の仏魔道教団となりその地位安泰を迎える。又幕府は真宗を官庁待遇とするによりて国民の監視監督の強化に成功す。

されど幕末勤皇運動起これるや、幕府と真宗との蜜月終わりを告げ真宗手の平を返すが如く長州藩と深く交わり同藩が志士に資金・拠点を提供し維新の一助をなせり。

維新後神仏分離令出され長らく皇国の本義にもとりし神仏習合の弊害改められ、神祇官復古により諸制度整えらるる。神仏分離の流れ国民の仏教不信によりて加速し廃仏毀釈へと拡大し仏寺の打ち壊し・本尊経文の焼き捨て後を絶たず。この時に至りて真宗己が身を守らんと長州系政府高官を懐柔し生き残りを謀り、又

神道国教化を阻まんと画策す。この折丁度政府内にも維新復古を停止し欧化を進めんとする開明派の台頭あり。開明派と真宗の画策により生まれたるが所謂「国家神道」なり。祭政一体の本姿への回帰外形にとどめられ、政府部内の神道家中央より追われ神祇官他省の一部局へと追いやられ、欧化政策進行し真宗息を吹き返す。

真宗の教義なる「神祇不拝」「国王不礼」は我が民族精神の根源たる敬神尊皇の対極の道なり。さもありながら真宗が存続し得るは理想と現実の乖離を説く「真俗二諦論」による。大東亞聖戦中、真宗は皇国の大義を訴え皇国国体に基づく仏教論を宣伝せり。所謂戦時教学なり。出征部隊への慰問、戦没者慰霊も欠かさず、時には米国大統領呪殺の密行をも施せり。

かくも愛国的なる真宗がその仮面を剥ぎ取り本性を現したるは戦後のことなり。占領軍国土を蹂躙し天皇に対する不敬、伝統の破壊を奨励するに及びて真宗その教義を一気に開法せり。基幹運動本部設置されしよりその勢いはより増大せり。占領解除され、靖國神社国家護持運動始まるや、真宗他の兄弟宗派と反対運動を展開し反神道を標榜し裁判闘争を開始する。戦後俄かに起こりし反神道政教裁判の内、真宗の手にかからぬもの皆無なり。全て真宗の策謀と見るべし。

靖國神社は明治天皇の創建し給う殉国・護国の英霊を祀る聖地なり。かの幕末の動乱の折、賊敵を平らげんと戦いに馳せ参じて露と消えし武士らを哀れと思われその御霊を慰めその遺徳を称え後世にその赤誠を伝えんとする明治天皇の大御心によりて創建されしより、皇国の戦いし近代の聖戦の盾となりし皇軍将兵都度この神社に祀られその数二百四十六万柱を超える。

英霊の奮闘無くば今日の皇国の姿はなし。アジアの独立と解放もなし。古来より皇国においては人は死して後時を経て神となり幽世より子孫を守り国を守るとの祖霊信仰あり。又国の危機を救い万民を助く者を英雄と呼びその名を語り継ぐ信仰あり。両信仰合わさり靖國信仰となりしは、明治天皇の思し召しなり。

即ち天皇は祭政一体の古儀を復し神祇奉斎の伝統を厳修されるに及び、人を神と祀るによりて死者の遺徳を称え名誉を授け、後に残る家族の悲しみを安らぐよう定め給えるものなり。

翻りて真宗の見解や如何に。靖國信仰広まれば神道式の正しき祖霊祭祀も広まり長らく旨味をもたらせる檀家制度崩壊し教勢衰亡するを恐れる。又本願寺派現門主・大谷光真はそを防がんと売国発言を為す非国民なり。光真門主襲名よりいち早く反ヤスクニ闘争の拡大に力を注げり。反ヤスクニ闘争手引書を作り成し極左・キリスト者・反天皇主義者を糾合し、自ら先頭に立ち采配を振るう。又満州事変勃発の九月十八日を戦没者供養法要の日と定め、これ見よがしに靖國神社の近隣、千鳥ヶ淵戦没者墓地にて行えり。真宗にては英霊は護国の神に非ず、大義なき戦争の犠牲者と扱えり。靖國神社は天皇の血塗られた祭殿にして戦闘意欲旺盛なる侵略主義者を生み出す思想装置と歪曲せり。

時勢の向かうところに乗じて反日教義を巧みに操り害虫の如く生息し続けるこの教団を吾人は断じて許さず。この教団を根絶することこそ我が使命と心得、この教団を構成する全ての施設を灰燼と帰し、門主大谷光真を斬首し天誅を加えん。吾人を妨げる者これに同じなり。何人たりとも容赦せず。

同氏諸兄並びに心有る民族同胞に告ぐ。

人の生は一度限りなり。一度得たる人格も一度限りなり。吾人ら国威を失墜し民族精神の衰えたるこの御代に生を享く。一人一殺にては到底及ばぬほど腐り果てた現下の皇国にては尋常なる手段にては国家再生不能なり。この時代に生き生を楽しみ何を得んや。生を捨て己が身魂を刃と化し敵を倒さずば皇国の荒廃救うこと能わず。かつて皇国の危急を救いし数多の英雄が示す如く皇国に巣食う乱臣賊子を誅戮せずば維新は来たらず。

吾人素より生を望まず、又死をも追わず。鬼神となり生ある限り一人でも多くの国賊を誅戮して、我が身を維新の烽火とし維新の礎石として天皇に赤誠を捧げん。

国賊本願寺再建なればたちどころに再び火を放つ。幾度再建しようと吾人は幾度でも火を放つ。吾人力及ばず死せる時はその魂霊は幽界に赴き神々の忠臣となり護国に励まん。又その魄霊は国内にとどまり乱臣賊子を食らい殺す崇り神となりて暴れ荒ばん。神々の神勅により再び現世に生を得なば又皇国の民と生まれ、

天皇の防人となりて乱臣賊子に立ち向かわん。世に楠公精神と名高き七生報国の志なり。

 後に続く皇武の士を信じ吾人は行くなり。

天皇彌榮

皇国彌榮

皇紀二千六百六十五年  平成十七年  長月  二日
神道思想研究行動団体 
豐穐津嶌皇心會々長 真橘道義
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by hinomaru-nihon | 2008-09-02 23:52 | 憂国の檄
2008年 09月 02日

防共新聞9月1日号(1138号)

防共新聞社より、防共新聞(発行編集印刷人 福田草民氏)の最新9月1日号(1138号)が発刊されました。
その内容を以下にご紹介します。

◆愚かなる政治家達(福田草民)
◆逆徒石原慎太郎を追放せよ(近藤勝博)
◆北方領土に上陸して(磯 和典)
◆「配慮」が領土喪失の悲運を招く!(森田忠明)
◆戦後63年に思う(同血社神奈川県連合・中村宏樹)
◆商品化する言葉(大日本愛国党・岩田雅史)
◆靖国神社国家祭祀の実現を!(金友隆幸)


購読の申し込みはboukyoupress@s02.itscom.netまで。

特別購読料 半年壱萬円也
一般購読料 半年弐千円也
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by hinomaru-nihon | 2008-09-02 01:00 | 機関紙・冊子紹介
2008年 09月 01日

月刊 志気 九月号

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政治結社大行社相模支部機関誌の「月刊 志気」(編集発行人 小針政人氏)より、最新の九月号が発刊されました。
その内容を以下にご紹介します。

◆今月の主張「過去の人々だけが愚かなのか」 小針政人
◆特集 昭和殉難者の靖国神社合祀
◆連載 清水行之助先生遺稿 大行「上海時代の北一輝先生」
◆連載 黙ってられるか!「官僚(公僕)への警告」
◆今月の投稿
 「君が代の歴史は…」 八王子市 倉地健吾
 「半透明な過保護であれ」 埼玉県 仲村之菊
 「民族派は怒れる青年の受け皿たれ!」 東京都 金友隆幸
◆これ、どう思います? 「〈無期の仮釈放〉について」
◆カラーグラビア「八・八 北京五輪反対共闘行動」
◆ブログ・こまさの寝言
 「子供の敵」
 「親学という試み」
 「テレビを消して」
 「公安の正義」
 「いい人?」
 「土屋公献の能書き」
◆編集後記

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by hinomaru-nihon | 2008-09-01 22:52 | 機関紙・冊子紹介