右翼民族派総合情報ブログ

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2008年 08月 31日

第7回9・29反中共デー東京大会のお知らせ

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北京オリンピックは閉幕しました。
中華人民共和国(中共)におけるオリンピックが、平和や健康とは全く無縁の政
治大集会であったことは明白です。
侵略と圧制の凶国である中共の犠牲者は多々います。
満州、南モンゴル、東トルキスタン、チベット…に対する侵略・圧制・虐殺。
また台湾に対する侵略の野望。
中共は、アジアの全ての民族の敵と断言できます。

アジアの中でも、特に我が国は中共による危機に直面しています。
昭和47年9月29日、我が国は中華人民共和国との国交を樹立しました。
しかし、我が国と中共との関係が正常かつ友好的であった事はありません。
昨今話題になった毒入り食品なぞ可愛いものです。
靖国神社に対する冒涜、歴史教科書への介入、尖閣諸島への侵犯、東シナ海における海底資源の盗掘、沖ノ鳥島の存在の否定、外交官に対する性的謀略工作…など、数えきることが不可能なほどです。
「反日」「共産」「中華」の3悪国家である中共は、我が国にとって明確かつ危険な敵国です。

我々は草莽の有志として、祖国の危機を坐視する事は、断じて出来ません。
平成14年9月29日、所謂「日中国交正常化」30年の秋、我々は中共との国交断絶を勝ち取る為、第1回9・29反中共デーを開催いたしました。
第7回の本年も「9・29反中共デー」の旗の下、「打倒中国共産党」「日中国交断絶」「中華覇権主義排撃」「まもれ!尖閣諸島」を声高らかに叫び、勝利を目指して、同志同憂各位が共に起ち上がり、共に闘う事を熱望いたします。

とき 9月29日(月)
午前 11時集会
正午 デモ出発(中共大使館周辺)
場所 三河台公園(港区六本木)予定


☆合意事項

超党派の運動のため、会旗など団体の旗の掲揚は禁止します。また、車輛での参
加および徒歩行進に適さない服装での参加はご遠慮ください。


9・29反中共デー東京大会共闘委員会
事務局03-3918-9524(三澤浩一)
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by hinomaru-nihon | 2008-08-31 07:41 | 行事案内
2008年 08月 29日

緑旗 5月 復刊第13号

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統一戦線義勇軍中央委員会通信の「緑旗」(編集・発行人 針谷大輔氏)より、最新の復刊第13号が発刊されました。
その内容を以下にご紹介します。

◆自衛官の中にも武士がいた! 議長 針谷大輔
◆国家哲学確立の必要性 事務局次長 村田文吾
◆在日韓国・朝鮮人不正給付金調査報告 事務局次長 村田文吾
◆活動報告 映画YASUKUNI試写会に参加して
      4月29日【昭和の日】奉祝落雁街頭配布
      『男たちの国防論Vol9』
◆五・三憲法を考える青年集会に参加して 組織局次長 倉科茂生
◆胡錦濤来日抗議闘争
◆五・一一「緊急決定!報道されなかった長野聖火リレーの裏側」
◆スパイ天国・日本 事務局次長 村田文吾
◆今月の議長のブログより
 言論の自由というまやかし
 胡錦濤来日、中国の内政干渉を許すな!
 抗議活動に関して
 昨日8日胡錦濤抗議行動詳細
◆お知らせ



購読申し込みなどは、下記まで宜しくお願いします。

発行所 統一戦線義勇軍
〒231-0065
神奈川県横浜市中区宮川町
TEL045-232-6039

編集・発行人 針谷大輔

〈購読のご案内〉
年間購読料:8400円
一部:700円
郵便振替
口座名 統一戦線義勇軍
00270-5-46732
(毎月1回、15日発行)



なお、こちらの「緑旗」は、新宿のミニコミ専門書店模索舎でも、お買い求めいただけます。
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by hinomaru-nihon | 2008-08-29 22:59 | 機関紙・冊子紹介
2008年 08月 28日

第十六囘「草莽崛起の集い」の御案内

謹啓 初秋の候、皆樣に於かれましては益々御清祥のことゝ御慶び申上げます。
此度は、國民新聞社・山田惠久主幹に御講演を御願ひ致しました。
山田惠久先生は昭和十八年東京で生まれ、昭和三十七年、日本大學を卒業された後、證券會社勤務などを經て御尊父の經營される經濟誌編輯に專心されました。昭和六十四年には國民新聞社社長に就任、以降現在に至るまで國體護持、輸入思想の追放、淫祠邪教排撃、憲法・領土・教育問題他を積極的に輿論提起してをられます。
右傾化と稱される今日にあり乍ら、尚も續く内憂外患の澎湃を抑制する具體策なき現在に在つて、私達民族派に課せられる國民の期待大なることを實感致します。かゝる時、活字運動の旗手と云へる國民新聞の視點から、演題に在りし御講演を頂戴し同志皆樣と共に此からの眞日本建設に向けた考察をより一層深めたいと切望致します。
皆樣方に於かれましては御多忙のことゝ存じますが、是非とも御參加下さいますやう左記要領にて御案内申上げます。 敬白

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● 講   師 : 山田惠久先生(國民新聞社 主幹)
● 演   題 : 「時局問題の捉へ方」
● 日   時 : 平成二十年 十月 五日 (日曜日)
十八時 三十分 開場
十九時     開演
● 會   場 : 神奈川縣民センター四〇二會議室
● 住   所 : 神奈川縣横濱市神奈川區鶴屋町二—二十四—二
● 電   話 : 〇四五—三一二—一一二一番
● 會場整理費 : 二千圓

● 懇親會時間 : 二十一時 三十分 〜
會費 : 三千圓(懇親會の參加を希望される方は當日受付でその旨御傳へ下さい)                                                                                    
● 事務局:    〇四五—二九〇—五〇〇〇(同血社神奈川縣聯合)

※尚、恐縮至極に存じますが諸般の事由に依り、今囘より會場整理費を二千圓とさせて戴きました。皆樣に於かれましては何卒、御了承下さいますやう御願ひ申上げます。
平成二十年 九月 吉日
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by hinomaru-nihon | 2008-08-28 22:40 | 行事案内
2008年 08月 27日

全教大会抗議行動が戦われる

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反日亡国集団=全日本教職員組合による教育研究全国集会「教育のつどい」が、八月二十一日から四日間、京都市左京区の市勧業館「みやこめっせ」で開催され、多くの愛国団体が抗議に駆けつけ、会場周辺で亡国集団全教に対して怒りの声をあげた。

京都府警はこれらの抗議に、二千人体制の弾圧的警備体制を敷き、二名の活動家が不当逮捕された。今年の二月には、日教組の教育研究全国集会が、我陣営の抗議を恐れたグランドプリンスホテル新高輪から会場使用を拒否され、開催中止という快挙を達成していただけに、なんとしてでも全教を守ろうと必死になっていたようである。

亡国日教組・全教粉砕の戦いは、連中が日本から消滅するまで、今後も力強く続けられる。
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by hinomaru-nihon | 2008-08-27 22:47 | 活動報告
2008年 08月 24日

「1000万人移民」にNO! 国民集会の御案内

「1000万人移民」にNO! 国民集会
−あなたの隣に“毒ギョーザ”をつくる人たちが住みつきます−

自民党の外国人材交流推進議員連盟(中川秀直会長)がぶち上げた「50年間で1000万人の移民受け入れ」は日本国家の解体に直結するもので、まさに「亡国の底なし沼」に足を踏み入れたといって過言ではない。
なぜ「移民」を受け入れてはならないのか、専門家・運動家・政治家が様々な角度からこの問題に切り込む。「移民」は断じて受け入れてはならない。

【と き】
平成20年9月3日(水)午後7時開会[6時半開場]

【ところ】
文京シビックセンター小ホール[定員371名・予約不要]
東京メトロ丸ノ内線「後楽園」駅4B、5番出口徒歩3分
東京メトロ南北線「後楽園」駅5番出口徒歩3分
都営三田線、大江戸線「春日」駅徒歩3分
JR「水道橋」駅徒歩8分

【入場無料】(カンパ箱あり)

【登壇者】
加瀬英明(外交評論家)
村田春樹(新風本部国民運動委員・外国人参政権に反対する会)、
平田文昭(アジア太平洋人権協議会代表)
笹井宏次朗(元サンパウロ新聞社会部長)
三輪和雄(日本世論の会会長)
有志国会議員・地方議員

【主 催】
「1000万人移民」にNO!国民集会実行委員会
千代田区平河町2−16−5−302 高池法律事務所気付
連絡先080(5086)2965(藤本)
090(7725)6256(福永)
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by hinomaru-nihon | 2008-08-24 23:20 | 行事案内
2008年 08月 23日

ロシア大使館に発煙筒を投擲

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自称右翼の男、ロシア大使館に発煙筒投げ込む
 21日午前5時ごろ、港区麻布台のロシア大使館に、男が火をつけた発煙筒を投げ込み、軽犯罪法違反の現行犯で逮捕された。男は自称、横浜市在住の右翼団体構成員、高橋一洋容疑者(32)。抗議文は持っていなかったが「祖父がソ連に抑留され、ひどい扱いを受け恨みに思っていた」と話している。けが人はいなかった。(産経ニュース

ロシア大使館に発煙筒=自称右翼の男を逮捕−警視庁
 21日午前5時ごろ、東京都港区麻布台のロシア大使館に、男が発煙筒を投げ込んだ。警戒中の警視庁機動隊員が、軽犯罪法違反の現行犯で、自称横浜市に住む右翼団体構成員の高橋一洋容疑者(32)を逮捕した。
 同庁公安部の調べによると、同容疑者は大使館近くでタクシーを降り、歩いて通用門付近に向かった。持っていた発煙筒に火を付け、塀の3、4メートル手前から大使館に投げ込んだ。けが人はいないとみられる。(時事ドットコム



この記事中において、高橋一洋氏を「自称右翼」と書いているところに、警察権力とマスコミによる印象操作がうかがわれる。氏が俗に言う「右翼活動家」であるか、否かぐらい警察の十全に把握するところである。

それを、「自称」を付す事によって、あたかも得体の知れない者の行為に印象づけようとしているのである。あまりにも昔から使い古された陳腐で語るに落ちた手法である。斯様な体制権力による惑わされるのは愚の骨頂である。

我等の祖先をシベリア抑留などによって虐殺し、未だ北方領土を武力で占領し続け、我が国を欺き続けるロシアに対し、国民の怒りが止む事はない。今後もロシアの蛮行を、あらゆる手法のもとに徹底的に糾弾していくべきである。
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by hinomaru-nihon | 2008-08-23 22:30 | 決起・義挙
2008年 08月 22日

尊攘義軍十二烈士女祭が催行される

八月二十二日十七時より、港区愛宕山にて尊攘義軍十二烈士女祭が本年も有志の参列のもと、しめやかに執り行われ、十二烈士女の御霊に厳粛な祈りが捧げられた。

尊攘義軍とは大東亜戦争の終戦に際し、それを了とせず、神州の不滅を信じ、決起し遂には愛宕山で手榴弾により自決された十名の烈士と、その夫達のあとを追われた二方の烈女である。

愛宕神社に建つ尊攘義軍の石碑には、以下の通り碑文が記されてゐる。



昭和二十年八月廟議降伏に決するや決起して内府木戸邸を襲ふ 転じて愛宕山に篭り所在の同志と呼応
天日を既墜に回さむとする者 即ち尊攘義軍十烈士
しかれども遂に二十二日午後六時 相擁して聖寿万歳とともに手榴弾を擲ち一瞬にして玉砕す 時俄に黒風暴雨満山を蔽ふ
二十七日払暁 同じき処に座して二夫人亦従容後を遂ふ
忠霊芳魂 永遠に此処に眠る 遺烈万古尽くる時なからず

天なるや秋のこだまかとこしえに愛宕のやまの雄たけびのこゑ
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by hinomaru-nihon | 2008-08-22 21:39 | 活動報告
2008年 08月 21日

富士登山のご案内

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統一戦線義勇軍の針谷大輔議長らが、本年も民族派有志による富士登山を企画しております。詳細を以下に引用させていただきます。



毎年恒例の霊峰富士への慰霊登山を、今年も下記要項で実施いたします。

昨年は、故見澤知廉氏の遺骨を、頂上に眠る故野村秋介先生、板垣哲雄先輩の元へお連れしました。

本年は誰もお連れすることはないだろうと思っていたのですが、今年2月に急逝した、我が義勇軍元書記長である、故目黒秀春同志の亡骸を連れて行く事と相なりました。

元々、慰霊と共に霊験を新たかにするのが目的なこの行事ですが、「一度富士山に登ってみたい」という、一般参加者も大歓迎です。

どなたでも登れる無理の無い日程を組んでいますので、お気軽に参加して下さい。

平成20年度富士登山隊

日 時:8月25日(月)〜26日(火)
日 程  25日
     09:00  JR桜木町駅改札前集合
     10:00  東名海老名サービスエリアにて合流
     11:30  富士急ハイランド前ローソンにて合流
     12:30頃 富士五合目より登山開始
     19:00頃 本八合目山小屋にて休憩、仮眠
         (仮眠する山小屋は、当日の状況により決定します)
     26日
     02:30頃 山頂に向けて登山再開
     05:00頃 山頂にて御来光
          その後、希望者は、野村秋介先生と板垣哲雄先輩、見澤知廉先輩の眠る祠へ参拝。故目黒秀春同志の埋葬。
      07:00頃 下山開始
     11:00頃 五合目到着
          その後、帰路へ

費 用  車両交通費、一人3000円(徒歩で参加される方)それ以外は
     各自必要額を用意下さい。

     山小屋−素泊り5500円位、一食付6500円位(二食は7500円)
     その他、食事、水分などの必要最小限を、麓のコンビニで購入した場合なら、
     トータルで15000円〜2万円位有れば大丈夫です。
     酸素その他余裕を持ちたい方は、+1万円は用意した方がいいかも知れません。

必需品 夏とはいえ富士山は標高が高いので、温度差が10度以上は余裕であります。
     防寒着は必須!(フリース、トレーナー、他ジャンバーが有ればベスト)
     レインコート、リュックサック、食料、水分、アメ、酸素(心配な方は)
     軍手、帽子、タオル、懐中電灯etc
     ※食料、水、酸素に関しては、途中の山小屋でも販売しています。
     とはいえ、登れば登る程、値段が上がって行きます。
    水もお金を取られるのが富士登山ですから。

連絡先  ℡045‐232‐6039 針谷
メール hariya@giyuugun.jp
参加希望者はご連絡下さい。
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by hinomaru-nihon | 2008-08-21 19:50 | 行事案内
2008年 08月 20日

産霊 第三号

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青年意志同盟青水塾総本部機関紙の「産霊」(編集発行人 坂田昌己氏)より、最新の第三号が発刊されました。
その内容を以下にご紹介します。

◆靖国宮の英霊に感謝と哀悼の誠を捧ぐ! 発行人 坂田 昌己
◆英霊顕彰
◆「同志(家族)と共に…」 大行社 仙台支部 総隊長 渡邊弘幸
◆昭和の御代を偲び 昭和節奉祝大行進 仙台大会
◆北京オリンピックボイコット国民大会に参加して
◆敬神生活 連載 (三) 皇居は神域と俗界の分岐点
◆日々愚飲
◆活動報告 平成二〇年四月〜六月



購読申し込みなどは、下記まで宜しくお願いします。

発行所 産霊編集部
青年意志同盟青水塾総本部
〒981-3109
宮城県仙台市泉区鶴が丘三丁目8番地の2号
TEL・FAX022-374-3779

発行人 坂田昌己

発行 年4回(1、4、7、10月)
(購読料1部50円)
(年間購読料200円)
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by hinomaru-nihon | 2008-08-20 10:15 | 機関紙・冊子紹介
2008年 08月 19日

米国大使館に義憤の決起

 12日午前9時ごろ、東京都港区赤坂の米国大使館正門前で、日本刀(刃渡り約42センチ)を振り回しながら近づいてきた男が大使館に向け瓶を投げ込んだ。男はその場で警視庁の機動隊員に銃刀法違反の現行犯で逮捕された。瓶は大使館に届かず、けが人はいない。
 男は広島県三原市須波西町、自称右翼団体構成員、国信隆容疑者(36)。昨年まで広島県警の警察官だった。
 警視庁公安部の調べによると、瓶には「拉致問題を置き去りにした北朝鮮のテロ支援国家指定解除に抗議する」と書かれた抗議文が入っていた。国信容疑者は「ブッシュ大統領に抗議したかった」と供述しているという。
 (産経新聞、8月12日23時30分配信)



北朝鮮に擦り寄り、野合を試みる策動を続ける米国。それに追従するしか能の無い我が国政府。その陰で、我が国の拉致被害者数百名が見捨てられようとしている。斯様な現状に義憤を抱かぬ日本人は居ない。

国信氏は米国の斯くの如き振る舞いに怒り、奮然、決起に至ったものと思われる。特筆すべきは、元警察官でありながらという点は、まさに平成の津田三蔵巡査をもしのばせるものがある。氏の民族的義憤による決起を支持すると共に、氏の声明を入手次第、速やかに当ブログに掲載したい。
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by hinomaru-nihon | 2008-08-19 22:46 | 決起・義挙