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カテゴリ:憂国の檄( 17 )


2008年 10月 02日

中村宏樹同志の声明

九月二十九日、反中共デーの日に自民党本部へ義憤の蹶起をおこなった同血社神奈川県連合の中村宏樹同志の声明を入手した。声明は、自らの蹶起にいたる理由を綴られた「蹶起趣意書」と、売国奴河野洋平に対する「自刃勧告書」、そして日本国民に宛てた「檄」の三通である。

それらを以下に掲載させていただくと共に、現在、警視庁麹町警察署に拘留されている中村同志に対する熱烈なる支援をお願いするものである。




蹶起趣意書

所謂河野官房長官談話が発表され十五年を迎えた今日、貴殿は政界から身を退く事を表明している。韓国側の感情論のみを根拠にした件の談話は先人の名誉を著しく侵害するものであり後世の為に撤回すべきである。

しかしながら目下、貴殿の軽率な談話が世界中に流布され国連及び米国議会に於いて悪用されている。

売国談話が皇軍史と民族の尊厳に泥を塗り続けている十五年間にわたる現実を重く受け止めよ。引退表明の際に述べた談話の正当化は全て先人に対する冒涜であり、歴史を歪曲した談話の正当化は貴殿自身の存在を自ら否定する事でもある。

談話に「同じ過ちは繰り返さない」と云う表現がある。過ちなどと居丈高に云うならば引退前に売国談話が虚構だと認め白紙撤回せよ。河野洋平よ、中韓の甘い汁を吸い尽した肥大豚の如き面相と数多の売国的言動を吾人は黙認出来ない。再度云う、平成五年八月四日に発表された売国談話を貴殿自ら撤回し世界中に過ちを認めよ。全ての先人そして日本国民に謝罪せよ。

以て吾人の趣意とする。

修理固成
光華明彩
皇尊弥栄

皇紀二千六百六十八年
平成二十年 九月二十九日

同血社
  中村宏樹

衆議院議長 河野洋平殿




自刃勧告書

貴殿が韓国に阿諛競合し世に出した所謂河野談話の発表から十五年が経過した。
十五年の年月を以て辱られた先人の思いを察すれば其の無念は計り知れぬ。
亦、軽卒極まりない売国談話が誇り高き日本及び日本民族を汚した事実から、たとえ政界から身を退いたと云えども貴殿は永遠に逃れられぬ運命にある。
貴殿が引退表明の際に語った談話を正当化するくだりは、貴殿なりの信念の通し方であろう。だが貴殿の信念は間違っている。
日本及び日本民族の尊厳を汚した罪は甚だ大きく、因って貴殿の罪穢れを祓う為には一命を以て禊とせよ。

修理固成
光華明彩
皇尊弥栄

皇紀二千六百六十八年
平成二十年 九月二十九日

同血社
  中村宏樹

衆議院議長 河野洋平殿






本日九月二十九日、忌まわしき日中共同声明から三十六年を数える。媚中派の権化・河野洋平が日中友好なる虚構を造り上げ、祖国の魂と血肉を中共に売り渡した罪は甚だ重い。だが河野洋平の最大の罪は、平成五年八月四日に出した所謂河野談話なる亡国語録を未だ撤回していない事に他ならぬ。斯かる談話が災して汚された先人の名誉、日本民族の尊厳が、未だに恢復されずにいる。斯様な最中河野洋平は政界から身を退く事を表明し、件の談話を正当化する発言をもしている。良識ある日本国民よ!日本民族の尊厳を失墜させた売国談話を世界中に喧伝した河野洋平を許してはならない。戦後体制からの脱却は、先ず河野洋平の売国談話の撤回を以て発動せよ!!邪悪な売国奴に神罰を!中韓の生き血を啜り祖国に唾棄する河野洋平に安穏を与える事なかれ。志ある同胞日本人よ、売国談話及び濫淫の賊貨河野洋平を祓い清めずして祖国に黎明は訪れぬ。
共に立ち上がらん!そして斗わん!!
修理固成
光華明彩
皇尊弥栄
皇紀二千六百六十八年
 平成二十年九月二十九日

  同血社中村宏樹
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by hinomaru-nihon | 2008-10-02 23:17 | 憂国の檄
2008年 09月 30日

長谷川光良氏の檄

平成16年9月30日。福祉政策研究会代表長谷川光良氏が国会通用門で乗用車を炎上させ、北朝鮮拉致問題の政府の対応に不満を訴えた。以下にその声明を掲載します。



小泉総理以下全閣僚に諫言す。
 国家と国民は一体のものであろう。
 しかるに戦後日本は国家と呼ぶべき存在は無きに等しい。
 北朝鮮に多数の国民が拉致されている事実が厳としてあり乍ら、国家の威信としての経済制裁ひとつ出来ない。
 このようなものに、国民が信を寄せることが出来るだろうか。実質としての国家は我が日本列島には無いと断言せざるを得ない。
 多言を要すまい。
  日本よ!!国家たれ!!
平成十六年九月二十八日
長谷川 光良
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by hinomaru-nihon | 2008-09-30 14:36 | 憂国の檄
2008年 09月 28日

朝日平吾氏の声明

大正10年9月28日。朝日平吾氏が安田善次郎氏を刺殺した時の斬奸状と「死の叫び声」と題する声明。

斬奸状
奸富安田善次郎巨富を作すとも富豪の責任を果さず国家社会を無視し貪慾卑吝にして民衆の怨府たるや久し余其頑迷を憐み仏心慈言雖も改悟せず由て天誅を加えて世の警めと為す
神州義団々長 朝日 平吾


死の叫び声

 日本臣民は朕が赤子なり臣民中一名たりとも其堵に安ぜざるものあれば是朕の罪なり——とは先帝陛下の御仰せなり。歴代の天皇も此大御心を以て国を統べさせ給い今上天皇陛下も等しくこれを体し給うものにして一視同仁は実に我が神国の大精神たり
 されど君側の奸陛下の御徳を覆い奉り自派権力の伸張を計るため各々閥を構え党を作りこれが軍資を得んため奸富と賊誼を結び奸富は利権を占めんためこれに応じ其結果は理由なき差別となり上に厚く下に薄く貧しき者正しき者弱き者を脅し窘虐するに至る。斯は歴代の内閣総べて然らざるなく元老其範を示し政界の巨星等しくこれが元凶たり元老範を垂れ元凶政事を為す。即ち知る可し藤田は伊藤博文の命により紙幣を偽造して男爵となり大倉は石塊の缶詰を納入して得たる不浄財の一部を献金して男爵となり山本権兵衛は軍艦を甜め、シーメンスを演じて巨財を作り大隈山県其他老星の豪奢は在閣時の悪徳に在り憲政会には岩崎控え政友会は満鉄と阿片とにて軍資を調達し其他の政治家顕官悉く奸富と通じ私利に汲々たり。而して之れありて濁富を得し者に三井岩崎大倉浅野近藤安田古河鈴木の巨富あり其他の富豪皆然らざるなし上流の混濁其れ斯の如し何ぞ下流の清澄なるを得にんや。宝塚事件の如き各所郵便局員の不正事件の如き鉄道省小役人の売職事件の如き税務吏の収賄の如き東京市の疑獄事件の如き其他会社重役背徳横領の如きは上流階級の悪感化の為め世を挙げて道徳観念の消滅せる証左にして将に正に正義は亡び愛国心は消え失せんとするに至る。此の秋に当り危ない哉我が国体と相容れざる悪思想大挙して来り。彼等特権者のため永年虐遇迫害せられし貧者の深刻なる怨恨を煽動し冷かなる笑と怨めしげなる眼は正に凶暴と殺気とを表し自暴の極は国家を顧みず聖慮をも軽視する傾化を醸成しつつあり。
 嗚呼夫れ弥高く弥厚き大御心は一部の権力者に壟断せられ。慈心渉らず恩沢局限するの奇現象を呈せしめしは抑も誰の罪ぞ。過労と不潔栄養不良とのため肺病となる赤子あり。夫に死なれ愛児を育つるため淫売となる赤子あり。三代も四代も水呑百姓たらざるを得ざる赤子あり。戦時のみ国家の干城と煽て上げられ負傷して不具者となれば乞食に等しき薬売りをする赤子あり。如何なる炎天にも風雨にも右に左にと呼びて四辻に立ちすくむ赤子あり。之れに反し大罪を犯すも法律を左右して免れ得る顕官あり。高等官や貴族や顕官の病死は三段抜きの記事を以て表彰され国家交通工事の為め惨死せし鉄道工夫の名誉の死は呼捨にて報道さる社会の鐸木なりと自称する新聞雑誌は概ね富者の援助に依るが故に真個の鐸木たるなく。吾人の祖先を戦死せしめ兵火にかけし大名は華族に列せられて遊惰淫し吾人の兄弟等の戦死により将軍となりし官吏は自己一名の功なるが如く。傲然として忠君愛国の切売をなす。洵に思え彼等新華族は吾人の血をすすりし仇敵にして大名華族は吾人の祖先の生命を奪いし仇敵なり、吾人は人間たると共に真正の日本人たるを望む。真正の日本人は陛下の赤子たり分身たるの栄誉と幸福とを保有し得る権利あり。併も之れなくして名のみ赤子なりと煽てらし干城なりと欺かる。即ち生き乍らの亡者なり。寧ろ死するを望まざるを得ず。我等の実在は祖先の実在にして吾等の血液は祖先の血液なり而して我等の実在は子孫の実在を実証して吾等の血液は子孫の血液其物なり、故に吾等の生其者は直に子孫の生にして吾等が生れし日本国は子孫の永遠に生くべき地なり従って吾等の生を確保し子孫の永続を希う天賦の要求を充すため日本国の隆昌ならん事を希うのみなり。日本国の隆昌は七千万国民の真の和合と協力に依らざるべからず真の和合と協力とを計るには一視同仁の善政を布き真正の日本人たる恩沢を差別なく浴せしめざるべからず前述の如き現下の社会組織は国家生活の根源たる陛下と臣民とを隔離するの甚しきものにして君臣一体の聖慮を冒涜し奉るものなり。而して之れが下手人は現在の元老なり政治家なり華族なり顕官なり。更に如其き下手人に油を注ぎ糧を給するものは実に現在の大富豪なり従って君側の奸を浄め奸富を誅するは日本国隆昌のための手段にして国民大多数の幸福なると共に真正の日本人たる吾等当然の要求なり権利なり。
 吾れ十数年来這次にも此事を忘れず具に肺肝を砕き家を捨て親を忘れ東に西に孤独流転し既に数百名の盟友を得たり。されど吾人は論議の価値なきを知るが故に敢て言わず叫ばず動かず組まず黙々の裡に胆を練り機を窺いて悠悠自適せり。彼の何等実行の真剣味なき無政府主義者と称し共産主義者と称する輩とは其根抵に於て全然相容れざるが故に彼等の如く妄せず論ぜざるのみ更に又吾人と共鳴し得る国家社会主義者の一団あるも之れとて只無用の論をなすのみにて真に血をすすり肉を削り合うに足るものにあらざるを知るが故に近かず計らざるなり。
   昨夏予が組織せし平民青年党の如き今春計画せし神州義団の如きは実に之れが実行機関たらしむる真意なりしも軍資欠乏にして維持する能はず然も予の盟友たり配下たるものは総べて白画の若輩にして総べての計画も資金調達も予の若衆に依らずんば立案するを得ざりしなり。既にして再度の計画成らざりしに依り表面社会事業を標榜し仇敵たる富豪に出資せしめ徐々に一味の結束をなす目的を以て労働ホテルの建設を画策し渋沢子爵を動かし資金調達に半歳の努力を為せしも自己の利益以外には何等の国家観念も社会的責任もなき彼等奸富は事業の有無経営者の当否等を案じて出資するに非ず。故に後来十万円の出資を五十万百万にして回収し得る準備行為としては男らしく出資する者にして。官憲よりの勧誘には応じ其他将来政権を握り得げき政治家の勧誘には応じ然も表面社会奉仕の美名を売り衆愚を眩惑するものにして予が心血を注いでの奔走も奔命を労するに過ぎざりき。
 予茲に於て軍資を得るの絶望にして我徒の共同動作の難事なるを知り更に君側の奸を養う彼等奸富の代表的人物一、ニを誅し然も尚反省し悔悟せざるに於ては予の残党をして決行せしむるの遅きに非ざる事を悟る。
 幸にして予の行為効を奏し富豪顕官貴族等が悔悟し悔悛せば即ち予の盟友も配下も沈黙す可く未知の共鳴者も騒がざるべく社会一般も平穏なるを得べきも。然らざるにも於ては随所に暗殺行われ刺客出没し富豪も貴族も元老も之れが番犬たる政治家も悉く白刃と爆弾との洗礼を受けるものと知れ。
 予の配下は未だ二十歳に満たざる少年者のみにして今日の有識青年の如く打算的ならず小才子ならず其特長は愚直なるにあり不言実行にあり猪突なるにあり総べて名利に依って起つに非ず信念に立つが故に強くして黙々たり望む所は瓦全にあらず玉砕にあり期する所は決死的真実に在り天下の事総べて賭博なりとの人生観と病死するよりも奸物を誅せて死するは男子の本懐なりとの気位とを強く鼓吹し置けり。加之親なく家なく教義なきが故に世を呪うの眼と反貴族の深怨とを有せり愚なるが故に頼母しく沈んで強し是等不学薄幸の徒を教養せしば即ち現今の軽薄なる学生等の遂に語るに足らざるを実見せし結果にして朝三暮四名論卓説の販売をなす彼の青年政客と称する猪小才子の如き或は労働者を喰物とせるブローカーの如きは共に倶に気の抜けたるビールに等し。
 されば予は最初の皮切として模範として一奸物を誅し自らも自刃すと雖も予の思想を体し抱負を汲める第二第三の予幾十度も出没して予の希望を貫徹し予等が渇望せる社会を実現すべきを信ずるが故に予は莞爾として往かむのみ。
 世の富豪に訓う!汝等は我利我欲の為め終生戦々競々たるよりも寧ろ大我的見地の安全なるを悟らば。汝等が罪悪の結晶物たる不浄財の大半を擲て防貧事業保険事業、其他の慈善事業、社会事業の完成を期し更に汝等の為めにのみ都合よき法律習慣を打破革新し能く万民平等の実を挙げるの意なきか。然らずんば汝等の最愛なる妻子眷族は財を奪われ家を焼かれ夫を殺され宵闇の木陰に淫を売り人の門前に食を乞うの惨害に遇わんのみ。
 世の元老政治家顕官などに教う!汝等は君国の為めなりとの金看板の裏にかくれ地位を利用し一味と計り忠良にして愚直なる国民を欺き自己に都合よき法律制度を布き不浄財を蓄え更に恐れ多くも陛下の聡明を蔽い奉り至富と結びて赤子を迫害せし積悪を悔悟するの意なきや。汝等積悪の果として光輝ある国体を破壊し汝等祖先の苦心計営になりし日本の特長と分化とを粉砕するを望むや。今にして汝等悔悟せずんば軈て汝等は他国に亡命するか虐殺の標的となるか断頭台の露と消ゆるの外なかるべし。
 世の華族に訓う!汝等の祖先が我等の祖先を戦死させ我等の祖先の財産を強奪し而して大名となり藩主となりしが故に汝等は華族に列せられしを知るか。即ち汝等の華族たるは畢竟我等の祖先の賜にあらず。即ち汝等祖先の賜ならずとせば。汝は何の顔あり何等の意義あり権利ありて華族たり得るか。功なく実なくして国家の栄爵を売すは罪悪なり況んや何等の人間としての天職も果さず徒らに遊堕淫逸するに於ておや。速かに爵位を奉還し一労働者となり国家社会に奉仕すべし。
 其他自己の力量功績を以て華族に列せし以外の世襲華族等は栄爵に留まる資格なきのみならず全然天意に反する事を悟れ。
 
世の将軍等に誨ゆ!汝等は汝等の兄弟又は戦友の戦死と奮闘と犠牲とに依りて今日の栄位を辱うしながら我等の兄弟戦友の遺族が食うや食わずの惨状に涕泣せるを知らず顔に威張り得るか。戦争のときのみ国家の干城となりと煽て上げ平時は血の出る如き納税を強い然も参政権をさえ与えざる今日の法令を肯定し得るか卿等は宜しく政党と称する悪魔等を応懲し真個の君民一体の御代となすべく努力せよ。
 更に世の青年志士に檄す卿等は!大正維新を実行すべき天命を有せり而して之を為すには先ず第一に奸富を葬る事。第二に既成党を粉砕する事。第三に顕官貴族を葬る事。第四に普通選挙を実現する事。
 第五に世襲華族世襲財産制を撤廃する事。第六に土地を国有となし小作農を救済する事。第七に十万円以上の富を有する者は一切没収する事。第八に大会社を国営となす事。第九に一年兵役となす事——等より染手すべし。最も最急の方法は奸富征伐にしてそは決死を以て暗殺する外に途なし。
 最後に予の盟友に残す!卿等予が平素の主義を体し語らず騒がず。表さず。
 黙々の裡に只刺せ。只衝け。只斬れ。只放て!然して同志の間往来の要なく結束の要なし。一名にて一命を葬れば足る即ち自己一名の手段と方法とを尽せよ。然らば即ち革命の気運は熟し随所に烽火揚がり同志は立所に雲集せむ夢々利を取るな名を好むな。只死ね只眠れ必ず賢を採るな大愚を採り大痴を習え。吾れ卿等の信頼すべきを知るが故に檄を飛ばさず死別を告げず黙々として予の天分に往くのみ。
 嗟呼!夫れ何等の光栄ぞや何等の喜悦ぞや。     大正十年九月三日
      東宮殿下を奉迎するの日書す            朝日 平吾
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by hinomaru-nihon | 2008-09-28 08:29 | 憂国の檄
2008年 09月 03日

国信隆氏の抗議文

去る八月十二日午前、かねてより我が国と拉致被害者を軽んじ、北朝鮮に接近しようとする米国の政策に義憤を抱いていた国信隆氏は、東京都港区赤坂の米国大使館に日本刀を携えて近づき、抗議文を詰めた瓶を大使館の敷地内に投擲するという決起に至った。

いまだ多くの拉致被害者が北朝鮮にさらわれ続けている中で、北朝鮮の「テロ支援国家指定」解除を臭わせ、東アジア情勢をかき乱す米国の行為は、我が国に対する重大な背信行為であり、拉致被害者とその家族らへの許しがたい侮辱であった。

そして今回、この瓶に詰めて大使館に投擲された、国信隆氏の抗議声明が明らかになったので、ここに掲載するものである。抗議文は、「米国大統領」に宛てられたもの、「福田首相」に宛てられたもの、「民主党小沢党首」に宛てられた物の、計三点である。



 米国大統領に告ぐ
 本抗議文は北朝鮮へのテロ支援国家指定解除に対する抗議の意を表明するものである。
 我が皇國が欧米によるアジアへの植民地支配に真向から挑んだ大東亜戦争の終結以来、貴国はGHQによる日本去勢化政策を図り、我が國を弱体化させると共に、左翼勢力の跳梁跋扈を許す状況を造り上げ、外交及び国防の無能力化を強硬に推し進めて来た。
 そのことにより、共産主義者、教職員組合など左翼勢力による教育現場の破壊を誘発させ、営利のみを貪る経済至上主義による国体破壊を助長させた。
スメラミコトを中心とする美しい国柄を崩壊させ、今なお貴国軍人による皇民婦女子への陵辱など、貴国の横暴な振舞いに対し、小生は民族派・日本皇道主義者の端くれとして、怒りを抑えることが出来ない。
 この度の六ヶ国協議に、アジアの一員ではない貴国が参入し、更には米朝主導による姑息な外交を展開するとは、北朝鮮拉致被害者問題を抱える我が国、そして韓国に対する侮辱的行為に他ならない。
 貴殿自身のイラク・アフガン・イラン等を含めた対中東政策の汚点を帳消しにするため、
天皇の赤子たる皇國の民が拉致されたままの事実を無視し、金正日独裁政権へのテロ支援国家指定解除を先行させ、エネルギー支援までをも提示するとは、言語道断である。
 亜細亜を侮辱するな
我が皇國を侮辱するな
 拉致被害者の御家族は御高齢に達し、もう残された時間は限られている。
 拉致被害者を軽視するな
 その御家族を侮辱するな
 貴殿が人道的国家の元首であるならば、そして北朝鮮問題への介入を続けるのならば、第一義的に拉致被害者問題を解決へ導くよう尽力せよ。
 貴殿の、この度の決断、行為に対し、強く抗議する。
 この心が貴殿に通じぬのであれば、小生はたった一人であろうとも、貴国に対する あらゆる追及の手を緩めない。
 この事を貴殿はしかと肝に銘じよ。

皇祖の隆昌は天壌と共に無窮である
スメラミコト 弥栄 弥栄 弥栄

皇紀弐六六八年
國信たか氏
ブッシュ米国大統領殿



抗議文
福田首相に告ぐ

 即刻、対米追従外交を改めよ。貴殿が皇國の首相であるならば、身命を賭して北朝鮮による拉致被害者を救出せよ。
 御高齢となられた拉致被害者の御家族と接し、貴殿は人として政治家として、涙が溢れ、胸が張り裂けんばかりの気持ちにならぬのか。
 「拉致被害者の再調査」を約束するなどという、金正日の虚言に翻弄され、経済制裁の一部解除を提示するとは、貴殿に主権国家の首相としての資格は無い。
天皇陛下に対し奉り、己の不誠実をお詫びせよ。
 拉致被害者の御家族に対し、己の不誠実を詫びよ。



民主党小沢党主に告ぐ
 野党第一党の党主でありながら、選挙対策、政権奪取ばかりに心を奪われ、北朝鮮拉致被害者問題という重大事に対し、明確な施策、方針を示さぬとは、貴殿に
皇国の政治家たる資格はない。
 その姿勢を改めず、教職員組合など我が國の弱体化を画策する輩と結託を続け、身命を賭して拉致被害者問題に取り組まぬ限り、貴殿が政権を奪取したとしても、小生には貴党への糾弾を辞さぬ覚悟がある。
 心して、政治家としての本来の姿を、士の姿を取り戻せ。
皇紀弐六六八年

國信たか氏
内閣総理大臣 福田康夫殿
民主党々主 小沢一郎殿
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by hinomaru-nihon | 2008-09-03 21:40 | 憂国の檄
2008年 09月 02日

国賊西本願寺に蹶起、真橘道義氏の斬奸状

平成十七年九月二日、反靖国の悪辣な言動を繰り広げる国賊集団邪教浄土真宗西本願寺に怒りの蹶起をし、西本願寺に灯油を撒き、その反日的言動に民族の怒りを叩き付けた。以下にその斬奸状を掲載する。



斬奸状

 親愛なる日本民族同胞に告ぐ。

そしてこの神聖なる国土を穢し居座る国賊売国奴共に告ぐ。

我が大日本帝国は神々の生み給いし神国也。

天皇の治め給える皇国也。

天地を開き給える造化三神の神勅によりて伊邪那岐大神・伊邪那美大神は国生みの御業を仕奉り給い、又生み為せる諸々の国津神に命じ給いてこの国土の造成を励行され、諸々の産業を興隆され、又出雲に坐す

大国主大神、幽政を掌り給いし後、天孫・邇邇芸命、葦原中津国に下り給いて諸々の荒ぶる神・蛮族を平らげ、神日本磐礼彦天皇の御代になり、ようやく国土統一の大聖業成就し建国の寿事を迎うる。

それ神界高天原を統べ給う天照大御神の天孫に授け給える神勅に曰く、天皇の天津日嗣の御栄は天地と共に窮まりなし。又、高天原の斎田に実りし稲穂を天孫に授けて宣り給える神勅に曰く、実り豊かなる国土を作り固め、稲穂の実りを普く世界に分け与えよと。

神々によりて国土を生み成され、神々の一系の子孫たる天皇によりて統治さるる。

この由縁を以て神国・皇国と称えられし我が大日本帝国並びに大和民族の使命は、神日本磐礼彦天皇御即位の詔勅に曰く、天下に集う万国を一つの家の如く平和に導き行く事也。是は我が父祖の残せし神典によりて明らかなり。

 かくの如く神聖なる存在にして神聖なる使命を担いし我が国家・民族なれど、建国より今日に至るまでその使命は全うされておらず。その大因は上古より侵入せる華美にして粗野なる外来文化にあり。又その外来文化に浸りて経世済民の義務を忘却し己が私腹を肥やす特権階級にあり。更にその特権階級の浸れる外来文化に憧憬する人民にあり。外来文化を拝受し本来の皇国文明を棄却せる結果、神々を祀りし斎庭に外来宗教が混入し、清浄なる宮居の神聖は穢され、神々の御怒り限りなし。神々の御怒りに触れ神々の加護を失わんとしても愚かなる為政者・愚かなる人民は気付かず、尚も外来文明を信奉するに及ぶ。

 かくの如き国賊売国奴共の跳梁跋扈にも関わらず、神々の恩頼尽きることなく万民に注がれ給えるは、

歴世天皇の御存在に在り。又、天皇に忠良なる臣民の存在に在り。即ち天皇の御祈りは万民に幸多かれと願われる大御心なり。忠良なる臣民の願いとは聖寿の千代に八千代に栄えまさんことなり。この君民一体の美しき姿こそ我が国体の精華なり。

我が民族がようやく覚醒し本来の皇国文明の尊さを知り国家・民族の使命を思い起こせしは近代初頭なり。

皇国文明への回帰を目指したその道筋は中古の伊勢神道に始まるも、その隆盛は皇学四大人の登場による。

長き歴史に埋もれる民族精神はようやく普く天下へと広がり行けり。

我が民族精神の興隆日を訪いて輝きゆきしところ、米国始め欧州列強我が国土に接近し、国交を開かんと甘言を誘い、他のアジア諸国家と同様、我が国を属国にせんと画策す。

事茲に至りて国論、攘夷開国に二分され、時の為政者たる徳川幕府、列強に屈するに及ぶ。薩長土肥諸藩に埋もれる若き志士達、尊皇の志高く倒幕を旗印とし神武肇国の古に立ち帰りて天皇親政の下、悪しき列強の野望を挫き果ては列強の圧政に苦しめらるるアジア諸国民を救わんと決起す。

倒幕佐幕をめぐり我が国内の内乱十五年を数え、その間幾多の同朋戦場に散り行く。その傍ら列強との交戦も数度あり、我が父祖は武力による攘夷断行為し難きを知る。さればと列強の文明を学び、列強と同等の国力を保持するよう方針を転換し、新式軍備を整え朝敵征伐の詔を受けし官軍は幕軍を撃破し大政奉還の儀相成り、朝政復古の聖断下る。

神聖なる国体に則りし明治政府は、太政官制の古儀を復し、神祇官主導による官国幣社制を敷き祭政一体の皇国の本義を甦らせる。これに先立ちて 天皇親政に臨み給うにより天地八百万神の御前に対し奉り五箇条の御誓文を祈請し給う。天皇御親ら祭政一体の本道に進ませ給う御姿、正に神国の御鑑と称えまさん。

されど祭政一体の道、中途にて縮小の禍事を迎うる。その大因は国家挙げての神社護持を軽視し、殖産興業・富国強兵を優先する欧化主義者、又神祇祭祀に反する邪教徒等の妨害にあり。明治初年間に祭政一体を唱える国学者・官僚全て排斥の憂き目に遭い、祭政一致を一部実現せる所謂「国家神道」に堕すに終わる。

維新政府、近代化諸政策を実行し我が大日本帝国はアジア唯一の近代国家としての体制を整える。この間、政府は欧米列強に対抗する為、支那・朝鮮との同盟を模索するも、彼の国々は我が皇国を洋夷の走狗と揶揄し、国交すら断絶せんとす。当時朝鮮は支那の柵封体制に組み入れられ属国となれり。支那はアヘン戦争に敗れ英国より領土を割譲され、他の列強も支那大陸の利権を狙いおれり。

他方北方より領土拡張を狙うロシア、南下政策を進め朝鮮内政に介入せんと機会を窺えり。朝鮮、ロシアに侵されなば皇国はロシアの脅威に晒され、朝鮮支那の属国のままならば皇国の盟友となるを得ず。然らば我が最善の策は清国と干戈を交えて朝鮮への宗主権を破却し、朝鮮を独立させ皇国の盟友となるべく教導するより他は無し。かくして征清の役大詔煥発され我が皇軍の勇猛なる戦いは支那軍を蹴散らし大勝利となる。

続いての戦いは征露の役なり。征清の役の後、ロシアは独仏と結びて我が権益を掠め取り支那を恫喝して主要都市の租借権を取り満州への侵攻を窺い朝鮮をも領有せんとす。ここに再び皇軍大詔を仰ぎ、世界最強の陸軍と恐れられ大艦隊を擁するロシアに決戦を挑む。戦闘全て一進一退の激闘、精強なる皇軍陸海将兵の決死の戦いやがて天運を戴し我が軍遂に勝利せり。

大国ロシアに勝利せることは全世界を驚愕せしめ、我が皇国の名は称えられ一等国と認知される。この件は列強間にては我が国を脅威とする黄禍論の喚起を呼び、抑圧されし有色人種間にては独立と自由への希望を与うる。

日清日露の両戦役に勝利せし我が皇国の名声高まり国際社会にても要位に就く。第一次世界大戦により欧州全土荒廃するやその重責増大し、欧州復興を著しく助ける。されど皇国の躍進を憎悪する欧米列強又支那軍閥相謀りて種々その行く手を阻まんとす。殊に我が関東軍閉塞せる支那情勢の打開をはかり満州事変を起こすやたちまち支那事変へと発展し、米国を中心とする列強も経済封鎖を策し皇国の生命を脅かす。

時に昭和天皇、列強の横暴に憤る臣下を宥め給い、四海同朋の精神に基づき和平交渉に努力せよと勅命さる。国民のみならず世界万民にも寄せられし天皇の大御心にも関わらず、米国の横暴やむることなし。事茲に至りては国家民族の総力を挙げ列強と戦い、開国以来の大願なりし東亜開放の聖戦とすべし。皇軍将兵大いに意気揚がりて大攻撃を敢行、列強打倒の大詔煥発され大東亜聖戦遂に始まる。

開戦初頭皇軍破竹の勢いを以て列強支配下の東亜各国に進軍し連戦連勝を重ね、列強各国軍を蹴散らしアジアに五百年来の自由を得さしむる。我が兵は神兵と称えられ、アジア諸国民歓呼の声を挙げこれを迎うる。されど日々伸びゆく攻線に物資弾薬補給能わず、又列強の大反撃凄まじく皇軍撤退を重ね本土空襲も日増しに激化す。皇国の誇る海軍連合艦隊も幾度もの激闘に傷付き果て精強なる陸軍部隊の奮戦も敵物量作戦に壊滅す。しかれども忠勇たくましき我が父祖は諦めることなく戦い続け、戦闘機一機を敵軍艦に突撃させる「神風特攻作戦」によりて列強軍の肝を震撼さしむ。

かくの如く皇軍将兵奮戦し銃後の民も老若男女を問わず聖戦の完遂に死力を尽くす。されど米軍遂に我が沖縄に上陸し国土を蹂躙す。又我が将兵の武勇を恐れ広島・長崎に原子爆弾を投下し三十万人もの民族同胞を殺戮し、新たに参戦せるソ連、満州・北方領土を侵し我が同胞を虐殺せる。

事茲に至りても我が皇軍本土決戦を唱え尚意気高し。なれども天皇聖戦の聖断を下し給い敵降伏勧告「ポツダム宣言」を受諾す。天皇の聖断は臆したるに非ず、戦争の継続によりてこれ以上万国の民の犠牲を出さず、民族の滅亡を防ぎ、他日の復興を期するを命ぜらるる尊き大御心なり。

終戦の大詔普く国内に届けられ、臣民皆涙を以て拝聴す。戦いに散りし者、敵空襲に倒れし者合わせ三百十万人、都市は焦土と化し長き戦いは終わる。聖戦貫徹を信じ尚も武具を放さぬ者、終戦に安堵する者、その思いは様様なれど一億の慟哭やむることなし。戦い終わりて後も皇国の苦しみは尽きず、神聖なる国土を蹂躙せる連合国軍帝都に布陣し、恐れ多くも天皇の玉体を盾として国体の変革を進行す。陸海軍解体され皇国の防備皆無となり、神祇制度撤廃され祭政一体の本義閉ざされる。国体教育廃止され次代を担う臣民、虚偽を教えられ、国体変革を画策して投獄されし反日分子ら一斉に野に放たれて暴徒と化す。米国人の起草せる反日憲法制定され、皇国は大和魂を封印せらる。建国より二千六百年、未曾有の国難到来せり。

国体変革の傍ら、連合国軍我が指導者層を逮捕投獄し、断罪す。加えて臣民に皇軍の残虐行為なる虚偽を吹聴し、臣民に罪悪感を植え付けんとす。我が民族は武勇なれど名誉を重んじ平和を愛する民族なり。その民族性を利用し敗戦の傷心を追い討てる彼の国々の卑劣なる行いとどまるところを知らず。

されど皇国の聖戦への決起はアジア・アフリカ・中東諸国をして独立闘争へと向わしむ。皇軍将兵中、祖国を捨て独立闘争に参ずる者少なからずあり。決起せしアジア諸国民は五百年前易々と侵略を許したアジア人とは異なれり。列強の卑劣を熟知し独立を希求する闘士たり。皇国の示せる不屈の敢闘に倣いて国々皆よく戦えり。長き戦いの末、遂に独立を勝ち取る。皇国の起こせし大東亜聖戦の念願ようやく実る。

列強は聖戦にて我が民族の恐ろしさを知る。我が民族の優秀なるを知る。故に列強太平を得るには我が民族の牙を折り魂を封ずるを最善の策と思いかような占領政策を執る。しかもその政策は暫定にあらず恒常とせり。よりて米国、独立回復後も日米安全保障条約を結び我が国土に居座り居れるものなり。

 戦後世界は米ソを頂点とし、資本主義・共産主義両陣営に相分かれ冷戦勃発す。皇国は独立国家の主権の多くを損失、或いは縮小せしにより、国際社会の第一線より退き国土の復興に専念し経済大国となり、米国陣営に取り込まれる。米ソを比較し国体破壊を目論むソ連共産主義より米国自由主義を採るを良策と判ずるゆえなり。経済大国とはなれども皇国は荒廃したままなり。国運の舵を取る政府・自民党は米国の傀儡なり。欧米流自由主義は民族の和を乱し経済復興・産業興隆は美しき山河を汚し森を破壊す。教育者はソ連の傀儡なり。国体の精華を教えず自虐史観を教え反日思想を摺り込み反日的日本人を増産す。

戦後六十年を経て今、我が皇国及び大和民族は神国たる由縁、皇国たる由縁を知らず、民族の起源・使命を亡失し軽薄なる外来文化に現を抜かし自国の防衛を敵国に委ね自国の政策をも自主決定し得ず、常に米国の顔色を窺い近隣国に媚びへつらう情けなき国家へと変貌せり。

 吾人は齢二十八。大東亜聖戦を知らず、占領政策を知らず。鬼畜米帝に牙を折られ魂を抜かれた現代日本に生まれ反日教育を受け育てられし戦後日本人なり。吾人齢十六にして初めて東京裁判を知り大東亜戦争の真実を知り、国土を洋魔より守らんと死地に飛び立てし特攻隊員を知る。そこより更に進みて戦後日本に疑義を呈し、敬神尊皇崇祖愛国の大和魂に目覚める。齢十八にして郷里を離れ神都伊勢に学び維新の志を固くする。諸国に同志を求め維新戦線に入り今日に至る。

 我が大日本帝国は神々の生み給いし神国なり。天皇の治め給う皇国なり。戦後日本は神国に非ず、皇国に非ず。鬼畜米帝に牙を折られ魂を抜かれ、その属国となり傀儡となる似て非なる日本なり。日本を悪と断罪する東京裁判史観の虚構にだまされ日本国憲法によりて国体の真姿を封印され自主独立国家としての主権を行使し得ず、八紘一宇の民族の使命を忘却し、近隣諸国の反日行動に平身低頭するを国際友好を曲解せる現在の姿は世界の嘲笑の的となれり。又外来文化を崇拝し自国の伝統を軽視し、国防意識を始め祖国の有り様を考えぬ国民、又それを好機と己が私服を肥やす政治家・官僚・企業後を絶たず、今や経済は破綻寸前、何ら良策無きまま亡国の危機を迎えんとす。

現下祖国の惨状を改めんとすれば小手先のみの改革等では為し得ること能わず。先ず以って緊要なるは大和魂の復活なり。

大和魂とは何ぞ。そは皇国の魂なり。大和民族の魂なり。

即ち神を敬い皇室を尊び祖先を崇め国を愛することを基とし、以て世の不正を正し国内の穢れを清め祓い、我が国に仇なす外国を打ち払うことを宗とするものなり。

大和魂復活なれば先ず皇国を呪縛せし東京裁判史観を粉砕し皇国を弱体化する現行憲法を破棄し、在日米軍を撤退させ自衛隊を解散すべし。次に全国諸神社の社格を復活し官国幣社は国、府県社以下は地方自治体の所管とし祭政一致の本道を復古すべし。更に天皇親政の復古により国体の真姿を顕現し国家のあらゆる権限を天皇に帰一し、国体に基づく自主憲法を制定すべし。加えて皇軍を復古すべし。皇軍の使命は国際情勢の流動に合わせ謀略を以て弱小国を虐げるに非ず、大国の機嫌を取り世界支配の甘利を享受するにも非ず、日々戦略を練り精強なる兵士を錬成し、天皇の勅を奉じて我が国家国土国民の防衛にあたり、悪逆非道を尽くす覇道の凶国に鉄槌を加え、凶国に苦しみ悩む善良なる諸国民を救うにあり。これ総じて維新の断行である。維新断行後、天皇に帰順せぬ徒輩は全て抹殺し、以後伝統に則った国体教育により過去六十年間の反日教育を全て粉砕すべし。

是は全て吾人の信念なり、思想なり、又信仰なり。

かく国を憂い国を思い国の行末を案じて十年の間行動せり。かく信ずるところを道行く人に説き文に書き表し維新の緊要を訴えるも功なし。

近年になり諸々の情勢によりようやく国家再生の萌芽の兆見えつつあるも、是は大和魂より出ずるものに非ず。米国の属国となるを恥とも思わず、国権の乱用によりて国民を支配せんとする為政者の策謀なり。その策謀に怒りの烽火を挙げる者、これも大和魂より出ずるものに非ず。中共・南北朝鮮・ロシアの下僕にして大東亜聖戦の意義を知らず神国日本の本義を知らず、只現行憲法を金科玉条と崇め反日国家に媚を売り又自ら反日者となれる似非日本人なり。

朝野いずれの論も愚論にして亡国論なると吾人は断ずる。

吾人皇国に生を享け皇国の本義を知り皇国の使命を知る。吾人の行動は大和魂より出ずる絶対の正論にして唯一無二の救国論なることを固く信ず。

されど吾人の力は余りに矮小なり。吾人は元神官なり。神に仕え奉り神域の管理の司となり神域に参り来る諸人に接し諸祭の主典を奉務とす。奉務後の余暇を用い維新運動に従う。奉務の俸給を授かりて妻子を養う。かくして五年の間、類稀なる幸を賜り日々暮らし居れり。吾人は是に漸く気付けり。吾人このまま誠心誠意仕え奉れば、幾多の神恵を蒙り神示を得て幸多き生涯を送れるは確かなり。家門繁栄し名士となり神社の隆昌に貢献し得る尊き職務に仕え奉り大義ある生涯を送れることと存ず。

されど現下皇国の危急を救うことは能わじ。

吾人常に胸に刻みしは数千年来の我が国史に現れし救国の英雄の生き様なり。名も無き防人と戦場に散りし護国の英霊の生き様なり。皇国に襲いかかる災厄を打ち払い大御心を安んじ奉り美しき山河を守らんと身命を投げ打ちて事に仕えしその姿・言乃葉なり。今日全国八万神社に仕え居る神官は二万人に及ぶと聞く。

然れども身命を投げ打ちて救国の戦いに臨むはそれらが内如何ばかりや。又全国に二十万人と伝え聞く維新派人士の内、己が一切を捨て己が身を刃として売国に暗躍する徒輩を誅戮し得る武士は如何ばかりや。

是を思えば吾人心中の血怒りに滾り心は沸き起こりて起居ならず。

職を得て家を構え平穏なる暮らしの繰り返しにては維新は来たらず、天運も授からず。吾人素より財なく学なく暇もなし。この上は我が心身一切を天に任せ己が身を刃とし魂を祓串として、皇国に仇なす反日勢力を根絶やしとするまで鬼神となりて戦わんことを決す。

吾人が妻は不幸なり、吾人が子も不幸なり。妻も子もこの世に最愛の存在なり。愛しても尚愛し足りぬ二人を捨て行くは正に断腸の思いなり。思いとどまるならばとどまるも可なり。されど皇国の危急尋常ならず。一戸の幸福なる家と引き換えても甦る保障はなし。されど今吾人立たずば亡国は間近なり。

此度吾人が標的とせる浄土真宗本願寺派、その罪状は過去幾度にも及べる反ヤスクニ闘争にあり。

吾人平素より仏教を仏魔道と称し軽蔑し居れり。建国以来二千六百六十五年、神州を最も穢せるは仏魔道なり。神州を穢す外来文化の中で仏魔道ほど民族の心を惑わし、確たる地位を築けるもの他にあらず。中でも真宗はそもそも戒律に重きを置く奈良仏教と異なり、念仏を唱えるを以て衆生を浄土へ導く教えなり。真宗開祖親鸞この教えを以て平安期立教せしより約八百年、仏魔道の大衆化を謀り今日にては皇国最大の仏魔道教団となる。

吾人が真宗を売国の邪教と看破せるは開祖の記したる「教行信証」中に見える「神祇不拝」「国王不礼」の教義なり。即ち皇国を守護し給う天地八百万の神々を敬わず、皇国の君たる天皇を尊ばず、只管仏を拝めとの教義を持ちし処に存す。この教義が故に真宗門徒は一向衆と呼ばれ要塞の如き山門を構え中世にては暴徒と化して町を襲い強奪せる金品を蓄財して大名とも対抗し得る権勢を誇る。徳川幕府開府せる折、初代将軍家康その権勢を恐るると共に、幕政安泰の一助とせんことを画策し所謂「寺請制度」を立てり。この制度にては皇国臣民先ず何処かの寺の檀家となるを義務付けられ、出生死亡、旅行等は檀家となった寺に届出すること又定めおけり。これにて真宗、皇国最大の仏魔道教団となりその地位安泰を迎える。又幕府は真宗を官庁待遇とするによりて国民の監視監督の強化に成功す。

されど幕末勤皇運動起これるや、幕府と真宗との蜜月終わりを告げ真宗手の平を返すが如く長州藩と深く交わり同藩が志士に資金・拠点を提供し維新の一助をなせり。

維新後神仏分離令出され長らく皇国の本義にもとりし神仏習合の弊害改められ、神祇官復古により諸制度整えらるる。神仏分離の流れ国民の仏教不信によりて加速し廃仏毀釈へと拡大し仏寺の打ち壊し・本尊経文の焼き捨て後を絶たず。この時に至りて真宗己が身を守らんと長州系政府高官を懐柔し生き残りを謀り、又

神道国教化を阻まんと画策す。この折丁度政府内にも維新復古を停止し欧化を進めんとする開明派の台頭あり。開明派と真宗の画策により生まれたるが所謂「国家神道」なり。祭政一体の本姿への回帰外形にとどめられ、政府部内の神道家中央より追われ神祇官他省の一部局へと追いやられ、欧化政策進行し真宗息を吹き返す。

真宗の教義なる「神祇不拝」「国王不礼」は我が民族精神の根源たる敬神尊皇の対極の道なり。さもありながら真宗が存続し得るは理想と現実の乖離を説く「真俗二諦論」による。大東亞聖戦中、真宗は皇国の大義を訴え皇国国体に基づく仏教論を宣伝せり。所謂戦時教学なり。出征部隊への慰問、戦没者慰霊も欠かさず、時には米国大統領呪殺の密行をも施せり。

かくも愛国的なる真宗がその仮面を剥ぎ取り本性を現したるは戦後のことなり。占領軍国土を蹂躙し天皇に対する不敬、伝統の破壊を奨励するに及びて真宗その教義を一気に開法せり。基幹運動本部設置されしよりその勢いはより増大せり。占領解除され、靖國神社国家護持運動始まるや、真宗他の兄弟宗派と反対運動を展開し反神道を標榜し裁判闘争を開始する。戦後俄かに起こりし反神道政教裁判の内、真宗の手にかからぬもの皆無なり。全て真宗の策謀と見るべし。

靖國神社は明治天皇の創建し給う殉国・護国の英霊を祀る聖地なり。かの幕末の動乱の折、賊敵を平らげんと戦いに馳せ参じて露と消えし武士らを哀れと思われその御霊を慰めその遺徳を称え後世にその赤誠を伝えんとする明治天皇の大御心によりて創建されしより、皇国の戦いし近代の聖戦の盾となりし皇軍将兵都度この神社に祀られその数二百四十六万柱を超える。

英霊の奮闘無くば今日の皇国の姿はなし。アジアの独立と解放もなし。古来より皇国においては人は死して後時を経て神となり幽世より子孫を守り国を守るとの祖霊信仰あり。又国の危機を救い万民を助く者を英雄と呼びその名を語り継ぐ信仰あり。両信仰合わさり靖國信仰となりしは、明治天皇の思し召しなり。

即ち天皇は祭政一体の古儀を復し神祇奉斎の伝統を厳修されるに及び、人を神と祀るによりて死者の遺徳を称え名誉を授け、後に残る家族の悲しみを安らぐよう定め給えるものなり。

翻りて真宗の見解や如何に。靖國信仰広まれば神道式の正しき祖霊祭祀も広まり長らく旨味をもたらせる檀家制度崩壊し教勢衰亡するを恐れる。又本願寺派現門主・大谷光真はそを防がんと売国発言を為す非国民なり。光真門主襲名よりいち早く反ヤスクニ闘争の拡大に力を注げり。反ヤスクニ闘争手引書を作り成し極左・キリスト者・反天皇主義者を糾合し、自ら先頭に立ち采配を振るう。又満州事変勃発の九月十八日を戦没者供養法要の日と定め、これ見よがしに靖國神社の近隣、千鳥ヶ淵戦没者墓地にて行えり。真宗にては英霊は護国の神に非ず、大義なき戦争の犠牲者と扱えり。靖國神社は天皇の血塗られた祭殿にして戦闘意欲旺盛なる侵略主義者を生み出す思想装置と歪曲せり。

時勢の向かうところに乗じて反日教義を巧みに操り害虫の如く生息し続けるこの教団を吾人は断じて許さず。この教団を根絶することこそ我が使命と心得、この教団を構成する全ての施設を灰燼と帰し、門主大谷光真を斬首し天誅を加えん。吾人を妨げる者これに同じなり。何人たりとも容赦せず。

同氏諸兄並びに心有る民族同胞に告ぐ。

人の生は一度限りなり。一度得たる人格も一度限りなり。吾人ら国威を失墜し民族精神の衰えたるこの御代に生を享く。一人一殺にては到底及ばぬほど腐り果てた現下の皇国にては尋常なる手段にては国家再生不能なり。この時代に生き生を楽しみ何を得んや。生を捨て己が身魂を刃と化し敵を倒さずば皇国の荒廃救うこと能わず。かつて皇国の危急を救いし数多の英雄が示す如く皇国に巣食う乱臣賊子を誅戮せずば維新は来たらず。

吾人素より生を望まず、又死をも追わず。鬼神となり生ある限り一人でも多くの国賊を誅戮して、我が身を維新の烽火とし維新の礎石として天皇に赤誠を捧げん。

国賊本願寺再建なればたちどころに再び火を放つ。幾度再建しようと吾人は幾度でも火を放つ。吾人力及ばず死せる時はその魂霊は幽界に赴き神々の忠臣となり護国に励まん。又その魄霊は国内にとどまり乱臣賊子を食らい殺す崇り神となりて暴れ荒ばん。神々の神勅により再び現世に生を得なば又皇国の民と生まれ、

天皇の防人となりて乱臣賊子に立ち向かわん。世に楠公精神と名高き七生報国の志なり。

 後に続く皇武の士を信じ吾人は行くなり。

天皇彌榮

皇国彌榮

皇紀二千六百六十五年  平成十七年  長月  二日
神道思想研究行動団体 
豐穐津嶌皇心會々長 真橘道義
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by hinomaru-nihon | 2008-09-02 23:52 | 憂国の檄
2008年 08月 10日

リクルート前会長宅襲撃事件声明

本年(平成二十年)より二十年前の昭和六十三年に、一連の赤報隊事件で、江副浩正・元リクルート会長宅に銃弾が撃ち込まれる事件が発生した。いまだ検挙には至っていない。以下がその声明。




わが隊は 反日朝日をたすけるものを許さない。
リクルートコスモスは 赤い朝日に何回も広告をだして 金をわたした。
リクルートコスモスは 反日朝日に金をだして 反日活動をした。
今日 都内南麻布でリクルートに警告した。
これからも赤い朝日に金をだすなら リクルートを処刑する。
ほかの企業も同じである。
一カ月たって 反日朝日や毎日に広告をだす企業があれば 反日企業として処罰する。
二六四八年 八月十日

赤報隊 一同
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by hinomaru-nihon | 2008-08-10 01:03 | 憂国の檄
2008年 07月 26日

嶋津丈夫氏、原爆慰霊碑損壊の声明

平成17年7月26日。誠臣塾の嶋津丈夫氏が原爆慰霊碑と呼ばれている碑の碑文「過ちは」という文字にハンマーとのみで傷をつけて自首。事件前に広島市長・広島県知事、各マスコミに声明文を送付。



声   明   文
 我々は五十三年間待った。ずっと待ち続けた。「過ち」という文字が消える日をずっと待ち続けた。
 六十年前の八月六日午前八時十五分、広島上空で原爆一閃。我同胞二十数万人の尊い命は一瞬にして奪われた。非戦闘員であり何の戦闘力もない老幼婦女子までも一瞬にして抹殺されたのである。この呪わしき原爆の日を何故平和の日と言えようか。
原爆死没者慰霊碑に刻まれてある「過ちは繰り返しませぬから」。この碑文は、犠牲者やその遺族である広島市民が「過ち」を犯して謝罪しているように読みとれる。しかし、我同胞二十数万人の命を一瞬にして奪った原爆投下の「過ち」を犯したのは一体誰であるか。決して被爆犠牲者や広島市民ではない。紛れもなく「米国」なのである。米国がこの慰霊碑を建てたのなら意味が分かるが、残念ながら浜井信三元広島市長によって建てられたものである。山田節男元広島市長は「この碑文の主語は世界人類である」と見解を発表しているが、原爆を投下したのは決して「世界人類」ではなく、米国に他ならない。この碑文は米国の罪から目をそらして被爆犠牲者や広島市民、日本が悪かったのだと罪を押し付け、犠牲者の御霊を冒涜しているのである。広島市民にとっては屈辱的詫証文以外のなにものでもない。原爆を投下した当の米国は賠償も謝罪も、反省すらしていないのが現状だ。この現状では、山田元市長の見解は媚米に満ちた見解と言える。反省すべきは、被爆犠牲者や広島市民ではない。原爆を投下した米国である。国際法上、そして人道上、許されざる原爆という大量虐殺により、我同胞二十数万の尊い命は一瞬にして奪われたのである。なぜ、我々が謝罪をする必要があるのか。これは原爆を投下したアメリカの罪を抹殺し、犠牲者の御霊を冒涜する許されざる碑文である。
 戦後六十年、日本は混迷を極めている。領土紛争、拉致事件、反日暴動、そして未だ繰り返される屈辱的土下座外交。国内においては、教育の腐敗、政財官界の堕落、司法から法の正義は消え失せ、犯罪は増加・低年齢化した。これら諸問題すべての元凶は国際法を一切無視した東京裁判により構築された戦後体制にある。敗戦・東京裁判により日本人の魂は奪われた。国体から乖離した占領憲法を押し付けられ、歴史・伝統・文化を否定され、反日教育・自虐史観を刷り込まれた。この結果、精神は荒廃したのである。
 戦後教育は日本の伝統を悉く破壊し精神を荒廃させた。そもそも現今の教育基本法はGHQにより制定された日本弱体化政策の一環なのである。このような環境で育った子供たちに歪みが出ている現状は当然の結果だと言えよう。自己を否定され、思考を停止させられた日本人に自尊心や自立心が生じるはずもなく、伝統は崩壊し精神は荒廃した。日教組、全教による反日・自虐教育が日本の伝統破壊、精神荒廃に一層拍車をかけた。そして今や教育は戦後日本を巣食う元凶となっているのである。
ロシアに北方領土が、韓国に竹島が、侵略されているのに自衛隊の出動はない。支那には領海侵犯を幾度も繰り返され、尖閣諸島に不法上陸され破壊活動が行われた。支那で起きた反日暴動に至っては日本が謝罪をするという卑屈外交が繰り返された。首相の靖国神社参拝に対して政財界はそろって中止を求める。同胞が北鮮に拉致されているにも関わらず経済制裁の発動すらない。戦後日本は国家主権の行使ができないのである。これはまさしく東京裁判史観が蔓延し、伝統が破壊され精神が荒廃しているからである。
このように荒廃した戦後日本の卑屈精神を象徴する言葉が原爆慰霊碑に刻まれている「過ちは繰り返しませぬから」という詫証文なのである。
 過去幾度となく、多くの先達が碑文改正運動を展開しているが未だに碑文改正は実現していない。私はこの現状を重く受け止め、今回の行動を起こし抗議することを決意したのである。現在の碑文は決して被爆犠牲者の慰霊になっていないということを皆さんに理解していただきたい。
真の世界平和のために、誇り高き日本国家再建のために、そして志半ばで非情にも抹殺された二十数万の御霊のために、原爆死没者慰霊碑に刻まれた碑文を改めなければならない。
政治結社 誠臣塾
     嶋津丈夫
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by hinomaru-nihon | 2008-07-26 08:40 | 憂国の檄