右翼民族派総合情報ブログ

shinkoku.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:投稿( 23 )


2008年 09月 08日

不敬映画を粉砕せよ

c0160288_22251224.jpg


いま、東京都内にドギツク怪しいポスターが貼られている光景をご覧になった方も多いだろう。ひときわ、目につくのが表題の「天皇伝説」なる文言。興味を引かれて添え書きを読んでみれば、ここに引例するのも躊躇われるような、皇室に対し奉る悪罵と妄想的言句が羅列されている。

これは一体なんだ?と思われた方も多いだろう。実はこれ、渡辺文樹なる自主制作のカルト映画を見せ物の如く上映して日銭を稼ぐ、自称映画監督の上映会ポスターで、連中にとってはまさに“営業活動”というワケだ。

過去には、先帝陛下暗殺という不敬不謹慎極まりない題材の映画「腹腹時計」で、物議を醸し、我々民族派とモメル事しばしであったが、またしても斯様な不敬映画の製作と、上映をなさんとしている。

肝心の上映日と場所は、9/17(水)、9/18(木)、9/19(金)の三日間に渡り、代々木八幡区民会館だそうである。このような街頭に貼られた不敬映画のポスターを見かけたら、即刻剥がして、不敬映画に対する抗議の意志を示そう。
[PR]

by hinomaru-nihon | 2008-09-08 22:21 | 投稿
2008年 08月 12日

北京オリンピックが開幕するとも

8月8日、北京オリンピックが開幕されてしまいました。
参加した全ての国々の選手と役員、そして観客の安全を、まず第一に祈ります。
中華思想と共産主義という人類最凶の二大悪魔思想に呪縛されている中華人民共和国での開催とはいえ、それぞれの国家を代表する選手たちが、スポーツマン・シップに則り、正々堂々と力と技を競うことを願ってやみません。

たしかに北京オリンピックは開幕されましたが、いまだ「北京オリンピック反対」の声は止むことはなく、さらに熱烈に大きくなっています。民族派愛国運動陣営では、8月3日(日)から9日(土)までの1週間を〈北京オリンピック反対週間〉と意義付けて、連日「北京オリンピック反対」運動を展開しました。

3日には〈北京オリンピックボイコット国民大会〉が開催され、渋谷駅前での街頭演説会、宮下公園での野外集会、日本オリンピック委員会がある岸記念体育会館へ向けて徒歩での示威行進…と、昼から夜まで有意義な運動を展開しました。4日は渋谷や新橋などで、「北京オリンピック反対」を訴える演説会を開催されました。

5日には〈8・5北京五輪ボイコット運動有志の会〉が、6日には〈8・6北京五輪ボイコット運動有志の会〉が、7日には〈8・7北京五輪ボイコット運動有志の会〉が開催され、前日と同様の集会および行進が繰り返しました。北京オリンピック開幕当日の8日には〈北京オリンピック反対共闘行動〉が開催され、演説会、集会、行進と、昼から夜まで渋谷の街に「北京オリンピック反対
」の雄叫びを轟かせました。

9日には〈8・9北京オリンピック反対国民大会〉が開催され、この日も演説会、集会、行進が行われました。反中共デーに代表されるように数年前から、反中共闘争は盛り上がりを見せてい
ます。昨年からは若い同志たちを中心にして、北京オリンピックボイコット闘争が開始され、今日まで継続して行われて来ました。

さらに、この1週間は〈北京オリンピック反対週間〉として、毎日連続しての運動を展開して来ました。この〈北京オリンピック反対週間〉は、民族派愛国運動の歴史に一つの金字塔を
打ち立てた壮挙といえます。

猛暑日や真夏日、また雷雨という悪条件の中、延べ1000名を超える同志が参加してくれたことは、誠に心強い限りです。北京オリンピックの「辞退」や「中止」は勝ち取れませんでしたが、「失敗」という評価を与えるため、これからも北京オリンピック反対運動を継続していかね
ばなりません。

北京オリンピックが閉幕しても、まだまだ反中共闘争が続きます。いつの日か、中華人民共和国が崩壊し、所謂「中国」が正常な国家となり、その新生「中国」が、「中国」からの独立を勝ち取ったチベットや東トルキスタンや南モンゴルなどの国々が、さらには中華民国なる亡霊から解放された台湾が、これらの国々が各々の国旗を先頭に入場するオリンピックが開催される日が来ることを信じて、明日からも戦って参りましょう。

三澤浩一
[PR]

by hinomaru-nihon | 2008-08-12 23:46 | 投稿
2008年 08月 08日

《8月8日★北京五輪★開幕》

北京オリンピックは、いよいよ今夜、開幕されようとしています。
「今さらボイコット云々」という声もありますが、「今から」出来るボイコットがあります。オリンピックに出場する選手でも、派遣されるの役員でもない我々が、オリンピックへの参加そのものをボイコットすることは無理な話であり、だからこそ日本選手団のボイコットを訴えて来ました。

しかし、これからやるボイコットは、我々自身が行うことが出来るボイコットです。一つは、北京オリンピックの開会式のテレビ放送などをボイコットすることです。NHKや民放らが放送するオリンピック中継が始まったら、テレビのスイッチを切りましょう。好きな競技の中継まで見るなとは申しません。

しかし、開会式ぐらいは見るのを止めるべきです。開会式はスポーツとは全く関係がない純然たる政治イベントですから、断固として無視すべきです。開会式の視聴率が、全てのテレビ局を合わせても一桁になるような快挙が実現されれば、大きな効果があります。オリンピックは、テレビ局からの放映料を大きな資金源としています。

北京オリンピックを「中止」させることは出来なくっても、「失敗」という烙印を押すことが出来ます。その結果、中華人民共和国のような侵略主義国家でのオリンピック開催を不可能
にすることが出来るはずです。

もう一つは、同じ理由によりますが、オリンピックの公式スポンサーの製品をボイコットすることです。すなわち不買運動です。スポンサーはたくさんおりますが、一番簡単で、この時期に最も有効なのが、コッカコーラ製品のボイコットでしょう。北京オリンピックの開催中は、コッカコーラの製品を買うのを止めましょう。

この二つのボイコットは小さい行動かも知れませんが、大きな成果があります。
皆様のご協力を熱望しております。

三澤浩一
[PR]

by hinomaru-nihon | 2008-08-08 02:26 | 投稿