カテゴリ:活動報告( 29 )


2008年 08月 22日

尊攘義軍十二烈士女祭が催行される

八月二十二日十七時より、港区愛宕山にて尊攘義軍十二烈士女祭が本年も有志の参列のもと、しめやかに執り行われ、十二烈士女の御霊に厳粛な祈りが捧げられた。

尊攘義軍とは大東亜戦争の終戦に際し、それを了とせず、神州の不滅を信じ、決起し遂には愛宕山で手榴弾により自決された十名の烈士と、その夫達のあとを追われた二方の烈女である。

愛宕神社に建つ尊攘義軍の石碑には、以下の通り碑文が記されてゐる。



昭和二十年八月廟議降伏に決するや決起して内府木戸邸を襲ふ 転じて愛宕山に篭り所在の同志と呼応
天日を既墜に回さむとする者 即ち尊攘義軍十烈士
しかれども遂に二十二日午後六時 相擁して聖寿万歳とともに手榴弾を擲ち一瞬にして玉砕す 時俄に黒風暴雨満山を蔽ふ
二十七日払暁 同じき処に座して二夫人亦従容後を遂ふ
忠霊芳魂 永遠に此処に眠る 遺烈万古尽くる時なからず

天なるや秋のこだまかとこしえに愛宕のやまの雄たけびのこゑ
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by hinomaru-nihon | 2008-08-22 21:39 | 活動報告
2008年 08月 15日

大東亜戦争を考えるマラソン演説会が開催

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昭和二十年の大東亜戦争敗戦から、六十三年目を迎えた敗戦無念日の八月十五日、民族派有志は渋谷駅ハチ公口に集まって、午前十一時から午後十八時半にいたるまで途切れることなく弁士がマイクを持って、大東亜戦争の意義を高らかに訴えた。

弁士(登壇順)
●山田一成同志
●福田邦宏同志
●近藤勝博同志
●猪股正征同志
●福田邦宏同志
●平田左喜雄同志
●近藤勝博同志
●渡辺孝幸同志
●花上功同志
●猪股正征同志
●東海林智彰同志
●明利健太同志
●菊池慶雄同志
●坂田昌己同志
●山川裕克同志
●志賀智仁同志
●渡辺臥龍同志
●関根淳嗣同志
●飯ヶ谷裕司同志
●小田昇同志
●金友隆幸同志
●河原博史同志
●竹内恒夫同志
●磯和典同志
●中村宏樹同志
●三澤浩一同志
●矢部広太同志
●秋山英樹同志
●松永尚之同志
●上田一元同志
(30名)

多くの聴衆が聴き入り、拍手喝采と激励の声が寄せられ、最後は上田一元同志による 聖寿万歳によって締めくくられ、大盛況に終わった。
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by hinomaru-nihon | 2008-08-15 23:05 | 活動報告
2008年 08月 11日

8・8北京虐殺五輪反対国民大集会が大盛況

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ついに北京五輪が開幕した八日夜、日本、チベット、東トルキスタン、モンゴル、ベトナムなどアジア各国の民族が代々木の野外ステージに集結し、各地を侵略し続ける支那中共の貪欲な欲望にまみれた北京五輪に断固反対の声をあげた。

500人収容の会場は立ち見も出る大盛況ぶりで、実行委員長の殿岡昭郎氏()が開会を宣言し、次いで、チベット、モンゴル、ウイグル、南ベトナム、台湾など、中共に弾圧される諸民族より連帯のリレートークがあった。

平松茂雄氏(元防衛庁防衛研究所室長 )と、酒井信彦氏(元東京大学教授)から、支那中共の覇権主義と侵略性についてのミニ講演があり、参加者一同耳を澄まして聞き入っていた。

このあと決議に移り、以下七項目を決議した。

一、中共は覇権主義軍拡路線をただちに停止し、かつ根拠なき反日政策をやめろ
一、中共は言論、出版、表現、信仰の自由を認め、不当逮捕されている全ての政治犯や、法輪功信者を即時解放せよ
一、中共はすべての民族に自決権を認め、独立を求める民族の国家建設を認めろ
一、中共は台湾を独立国家として承認し、内政干渉をただちにやめろ
一、以上の事を中共政府が実行しない限り、日本政府はアジア開発銀行を介した経済援助、円借款、その他の対中共援助を根本的に見直すことで、中共政府に抗議の意志を表示せよ
一、日本政府は今からでも、オリンピック行事への参加をとりやめ、北京オリンピックが虐殺独裁政権下で開催されている事に抗議の意志を表明せよ
一、我々は以上を決議し、北京虐殺オリンピックに断固反対すると共に、今後も中国国内諸民族の独立が実現し、自由で平和な世界を訪れるまで戦う事を誓う

そして、八時八分にあわせ、北京五輪反対を叫ぶ怒濤のシュプレヒコールがおこなわれ、最後は聖寿万歳によって締めくくられた。
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by hinomaru-nihon | 2008-08-11 08:08 | 活動報告
2008年 08月 08日

北京オリンピック反對共鬪行動が開催

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北京オリンピックの開催当日となった八月八日、かねてより反中共闘争を戦い、その一環として北京五輪反対を意義付けてきた神奈川有志の会(愛心翼賛会・菊水國防連合・義信塾・大行社・大悲会・同血社・日乃丸革新社・憂国清心同友会)は、最後の最後まで、北京五輪反対の声をあげるべく、渋谷で「北京オリンピック反對共鬪行動」を開催した。

第一部として、渋谷駅ハチ公前で大行社の街宣車を用い、数名の弁士が代わるがわる、北京五輪ボイコットの訴えを行ない、第二部に宮下公園での集会の後、十六時より徒歩行進に出発した。

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この日は五輪開幕当日とあって、道行く人々の関心も一段と高く、それ以上に参加者有志らの士気も高かった。約六十人の参加者たちは、北京五輪ボイコットの声を最後の最後まで叫び戦い抜いたのである。
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by hinomaru-nihon | 2008-08-08 20:07 | 活動報告
2008年 08月 07日

八・七北京オリンピックボイコット運動が開催される

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いよいよ北京オリンピックの開幕を明日に控えた八月七日。東京渋谷で連日戦われて来た北京オリンピックボイコット運動は衰えも疲労も見せる事なく開催された。この日は十五時過ぎより渋谷駅ハチ公口前にて北京五輪に反対する演説会も開催された。

壇上にあがった黒龍會再興委員主幹の田中健之氏は、「チベットのみならず、自国民をも反右派闘争、文化大革命、天安門事件で虐殺してみせるのが、中国共産党の本性であり、そのような中国共産党による国威発揚が北京五輪の本質である。我々日本と中国は仲良くしなければならないが、それは金儲け主義の自民党と、人殺し集団中国共産党との癒着構造では断じてない」と訴えた。

十七時より宮下公園で行なわれた集会で、この日の代表呼びかけ人である水谷浩樹氏(大地社代表)が、主催者として「腐敗した自民党が推し進める中共政府との関係に異議を唱えて行くべく、活動していきましょう」と挨拶した。

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十八時より徒歩行進に出発し、「北京オリンピックをボイコットせよ!」とシュプレヒールをあげて渋谷を歩く。JOC前で、更に一段と力強くオリンピックボイコットの叫びを叩き付け、警備の警察と対峙する場面もみられた。

この日のデモには三十人が参加し、その中にはチベットやウイグルの関係者もみられた。一時間にわたり夕闇の渋谷を歩き抜いたデモ隊は再度、宮下公園に戻り、反中共デ−共闘委員会事務局の三澤浩一氏が総括の挨拶に立ち、今後も反中共の闘争を継続していこうと呼びかけた。
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by hinomaru-nihon | 2008-08-07 23:59 | 活動報告
2008年 08月 07日

八・六北京五輪ボイコット運動が開催される

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八月六日夕方五時より、東京渋谷の宮下公園にて北京五輪ボイコット運動が開催された。平日の夕方にも関わらず、四十名の有志が参加し、北京オリンピックボイコットの声を高らかにあげながら、渋谷の街を徒歩行進した。

デモ隊一行は、日本オリンピック委員会のある岸記念体育館前に差し掛かると、シュプレヒコールを一段と強め、北京五輪を単にスポーツとのみ観念して、唯々諾々と参加しようとする日本オリンピック委員会の態度を批判した。

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約一時間に渡り、大きな声で渋谷の街を練り歩いたデモ隊は、再び宮下公園に帰り、この日の集会の呼びかけ人代表である愛倭塾の猪股正征会長補佐が、「共産中国で行なわれるであろうオリンピックだが、最後の日まで諦めず、ボイコットの声を高々に上げ、日本人の心意気を見せよう!」と力強く総括して締めくくった。
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by hinomaru-nihon | 2008-08-07 07:09 | 活動報告
2008年 08月 06日

八・五北京五輪ボイコット運動が戦われる

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記録的な豪雨に見舞われた八月五日、東京渋谷で「八・五北京五輪ボイコット運動有志の會」(呼びかけ人代表 日乃丸革新社伊藤満氏)が開催された。叩き付ける様な悪天候の中、五十名超の民族派有志が宮下公園に集結し、北京五輪ボイコットの意志を再確認し徒歩行進に出発した。

雨もまばらになったり、強くなったり不安定な空模様で、参加者らも雨に負けじと「北京五輪をボイコットせよ!」との雄叫びを轟かせ、渋谷の街行く人々に、北京五輪ボイコットの意義を訴えながら練り歩き抜いた。
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by hinomaru-nihon | 2008-08-06 23:54 | 活動報告
2008年 08月 06日

北京五輪ボイコット青年演説会開催される、東京渋谷で

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「8・4北京五輪ボイコット青年演説会」(維新政党・新風青年部呼びかけ)が、八月四日の午後一時から東京都渋谷区のハチ公前で開催され、多くの弁士が街宣車にあがり、炎天下の中にもかかわらず、八日に迫った北京五輪のボイコットを訴えた。

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この演説会を呼びかけた、維新政党・新風青年部の太田康久青年部長も壇上にあがり、支那中共の蛮行と、共産主義思想を厳しく批判した。

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最後に、維新政党・新風の渡辺臥龍組織委員が、「日中が国交樹立してから、我が国からあの国にでていったのは六兆円のODA(政府開発援助)と円借款だ。ひるがえって、支那から来たのはパンダとトキと、コピー商品と不法入国の犯罪者だ。こんな国でのオリンピックなど絶対にボイコットすべきである」と高々と訴え、この日の演説会を締めくくった。
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by hinomaru-nihon | 2008-08-06 22:23 | 活動報告
2008年 08月 04日

北京オリンピックボイコット国民大会が開催される

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夏の陽射しが強く照りつける八月三日、帝都東京にて「北京オリンピックボイコット国民大会」(世話人代表 近藤勝博氏)が開催された。第一部として、渋谷駅ハチ公口前で、代わるがわる十九名もの弁士が、正午から日も落ちかけた夕方の十八時過ぎまで、北京五輪のボイコットを訴えた。

なお、防共新聞によれば、この演説会の弁士は次の通りである。

弁士・登壇順
①近藤勝博
②中上早織女史
③坂田昌己同志
④小田 昇同志
⑤石田和久同志
⑥玉川尚平同志
⑦長谷川光良同志
⑧河原博史同志
⑨曽根直美女史
⑩山口秀明同志
⑪渡邉弘幸同志
⑫渡辺臥龍同志
⑬根本竜生同志
⑭浮谷一郎同志
⑮所 孔雀同志
⑯三澤浩一同志
⑰渡辺臥龍同志
⑱坂田昌己同志
⑲山川裕克同志

それぞれが、各自の観点から、北京五輪と支那中共への批判を行ない、多くの聴衆が立ち止まり、時に拍手喝采が起きた。

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十六時からは、渋谷駅から程近い宮下公園で集会が開催され、約二百名超の有志が集い、五時から徒歩行進に出発。「北京オリンピックをボイコットせよ!」「日中断行!」「中共粉砕」のシュプレヒコールをあげながら、日本オリンピック委員会(JOC)のある岸記念体育会館前を通り、渋谷のスクランブル交差点を通過して、宮下公園で再度、北京オリンピックボイコットの気勢をあげて、参加者全員の熱い意志を示した。

人類の敵とも呼ぶべき、支那中共が開催する、北京五輪への反対の声は高まっている。民族派・愛国者が先頭となって、北京五輪反対の燃え滾るが如き戦いは、当ブログでも告知した通り、今後一週間一日の休みもなく渋谷で戦われる予定である。
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by hinomaru-nihon | 2008-08-04 23:37 | 活動報告