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カテゴリ:活動報告( 29 )


2008年 12月 09日

12・8大東亜戦争開戦記念日民族派有志連帯運動が開催

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昭和十六年の大東亜戦争開戦から、六十七年目を迎えた大東亜戦争開戦記念日の十二月八日、民族派有志は渋谷駅ハチ公口に集まり、正午から午後三時にいたるまで途切れることなく弁士がマイクを持って、大東亜戦争の意義を高らかに訴えた。

弁士(登壇順)
●坂田昌己同志
●花野悟史同志
●渋谷直樹同志
●金友隆幸同志
●山口秀明同志
●秋山一成同志
●長谷川光良同志
●志賀智仁同志
●小林俊文同志

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演説會の後、宮下公園にて集会を開催。実行委員長の坂田昌己同志より大東亜戦争の意義を正しく伝え広めていこうと挨拶にはじまり、数名の同志より連帯アピールが寄せられた。

集会後、渋谷の街を「聖戦大東亜戦争の侵略論粉砕!」「アメリカは広島、長崎の原爆犠牲者に謝罪せよ!」「対米従属政権を打倒せよ!」「アメリカ軍を追放し日本軍を創設せよ!」などとコ声高らかにシュプレヒコールをしながら渋谷の街をデモ行進した。
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by hinomaru-nihon | 2008-12-09 22:53 | 活動報告
2008年 12月 08日

12・7大東亜戦争開戦記念反米集会が開催

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平成20年12月7日、大東亜青年倶楽部主催による「12・7大東亜戦争開戦記念反米集会」が大阪の日本橋「日東公園」で開催された。

午後4時より集会が開始され、国民儀礼の後、参加有志10名が連帯の挨拶を行った。

各々が、大東亜戦争の大義を語り、米国への怒りを叫んだ。

午後5時よりデモ行進。

日本橋の電気街から難波まで、約40名の集会参加者が、大東亜戦争の歴史的意義を、大阪市民に訴えた。

デモ行進終了後、総括集会が行われ、「12・7大東亜戦争開戦記念反米集会」は終了した。
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by hinomaru-nihon | 2008-12-08 22:31 | 活動報告
2008年 11月 28日

 「国籍法改正」に反対する緊急国民集会が開催される

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衆議院を通過した亡国の「国籍法改正」に反対する緊急集会が25日に東京都内の砂防会館で、26日には永田町の衆議院第二議員会館で開催され、平日にも関わらず多くの人々が詰めかけ、この問題に対する国民の危機意識の高さを示した。大会では「国籍法改正」に反対する決議を満場の拍手で採択した。



決 議 文

私達日本国民は、十一月十八日に衆議院で可決された国籍法「改正」案に全面的に反対であり、参議院における否決を求める。その理由は左の通りである。

一、国籍法「改正」案は、憲法違反である
    憲法前文は「日本国民」は「われらとわれらの子孫のために」「この憲法を確定する」と述べている。国籍は国民たるための不可欠の条件であるから、憲法を定める権利の根拠をなすものである。それを「われらとわれらの子孫」であることが証明できない者に与えることは、憲法違反である。
一、国籍法「改正」案は、最高裁判決を逸脱・歪曲している
    六月四日のいわゆる「婚外子国籍訴訟」最高裁判決が国籍法「改正」案の根拠とされている。しかしながら、本判決は、子の国籍付与にあたり、父母の婚姻を条件とすることを違憲としたに過ぎず、「子の国籍保有資格の真実性」を無視すること、多重国籍を認めることを求めたものではない。しかるに国籍法「改正」案は、子が真実にその親の子であることを証明する有効かつ確実な手続きを定めていない。これは偽装申請を容認するに等しい。本人確認の手段として、既に刑事裁判でも証拠採用されているDNA鑑定をなぜ行わないのか。それが人権侵害というなら、偽装申請をどのようにして証明するのか、或いはわが子でない子をわが子とさせられることは人権侵害ではないのか。
一、国籍法「改正」案は、国民侮辱法である
    国籍は、日本国憲法に定める国民権利を有することの根拠である。この権利は過去・現在の国民が血涙をもって築き上げてきたものである。それを安易に付与することは、過去そして現在、国家・国民のために奮闘し或いは犠牲を払った国民とその子孫を侮辱するものである。
一、国籍法「改正」案は、税金浪費法である。
    偽装申請を犯罪としながらそれを防ぐ手続きを定めない国籍法「改正」案は、偽装摘発・処罰のために警察・検察・裁判所の業務を増大させる。また偽装による国籍付与者に対する生活保護を含む社会保障、教育・住宅施策を行わせられる地方自治体の事務を増大させることで、本来の地方行政に支障をきたす。これは立法府の不作為による税金の浪費である。
一、国籍法「改正」案は、犯罪促進、国家解体法である
    中国、北朝鮮、韓国等から見れば、我が国は社会資本、社会保障等国家・社会・経済のあらゆる面で垂涎の的である。ここに居住し政治的権利を行使する資格を得られる日本国籍は、いま世界でも数少ない優良「投資物件」である。しかも多重国籍を容認するのであるから、意図すれば我が国の一部地方を占拠し自治区化することも可能である。そのような者達が我が国の国法とその前提たるコモンセンスを遵守するなど空論でしかない。しかるにその取得にあたり、日本国家が不正を排除する意思を示さないことは、国民に犠牲を強いる、国家による犯罪誘致促進行為である。
一、国籍法「改正」案の衆議院審議は、だまし討ち的であり、法の重要性に相応しない
    憲法制定権の根拠であり、憲法的権利の根拠である国籍の付与は、十分慎重に審議しなければならない。しかるに、与野党内で公正かつ慎重な検討もなされず、衆議院審議が一日、それも僅か三時間というのは拙速に過ぎる。もし最高裁の違憲判決を言うなら、国政選挙における一票の格差の是正はどうなのか。しかも衆議院の付帯決議は、父子関係の「科学的」確認方法の導入の要否・当否の検討、「組織的に虚偽の認知の届出」を行う惧れの指摘、「多重国籍者」が増加するため対策をとることを求めている。これらは本来法律の中で解決されるべきものであって、こうした付帯決議の存在自体が法の不備を証明するものである。良識の府である参議院が衆議院のカーボンコピーと言われて久しい。もしこのような不備かつ不当で違憲の法律を可決するならば、参議院の存在意義は、ますますもって疑われることになる。
我ら日本国民は、参議院議員諸士が本来の職責に立ち返って、国家解体をもたらす違憲の国籍法「改正」案を、慎重審議の上、否決するよう強く求めるものである。
 右、決議する。
   平成二十年十一月二十六日
  「国籍法改正」に反対する緊急国民集会参加者一同
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by hinomaru-nihon | 2008-11-28 23:29 | 活動報告
2008年 11月 26日

憂国忌が開催

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三島由紀夫氏、森田必勝氏の命日である十一月二十五日に憂国忌が九段会館三階の「真珠の間」で開催され、今年も大勢の人々が参列して、両烈士を偲んだ。記念講演で評論家の西尾幹二氏が「三島由紀夫の死と私− 限界を超えた『芸術と実行』の分離の理念」と題して講演をおこなった。
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by hinomaru-nihon | 2008-11-26 22:41 | 活動報告
2008年 11月 24日

平成二十年度野分祭が催行

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市ヶ谷の自衛隊東部総監部における三島・森田両烈士の壮烈な自決から三十八年目を迎えるあたり、毎年恒例の三島由紀夫・森田必勝両烈士追悼三十八年祭平成二十年度野分祭(野分祭実行委員会)が、新宿花園神社二階ホールで多くの参列者の集う中、厳粛に催行された。

第一部追悼祭では、英霊の聲を拝聴し、檄文朗読、遺影奉唱と続き、両烈士の御霊を偲び、第二部の追悼記念講演では、関東学院大学教授の富岡幸一郎氏が「三島・森田の精神と日本人の覚醒」と題して講演され、参加者一同、三島・森田両烈士の精神を継承して行く意義を確認した。
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by hinomaru-nihon | 2008-11-24 22:14 | 活動報告
2008年 11月 02日

山口二矢烈士墓前祭がおこなわれる

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昭和三十五年十月十二日に日比谷公会堂で日本社会党の浅沼稲次郎を倒した山口二矢烈士が、東京鑑別所で「天皇陛下万才」「七生報国」と書き残して自決されてから四十八年。今年も烈士の墓所である東京都港区青山にある梅窓院で、「山口二矢烈士顕彰会」(岡田尚平会長)を中心に、有志らが集まって、しめやかに山口二矢烈士墓前祭がおこなわれた。

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山口二矢烈士辞世

大君ニ 仕エマツレル若人ハ
  今モ昔モ心変ラジ

国ノ為 神州男子晴レヤカニ
  ホホエミ行カン 死出ノ旅路へ
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by hinomaru-nihon | 2008-11-02 21:58 | 活動報告
2008年 10月 14日

「男たちの国防論」 Vol.11が開催

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統一戦線義勇軍針谷大輔議長が主催する「男たちの国防論」 Vol.11が新宿のネイキッドロフトにて開催された。今回は「自衛隊とはなんなのか」を題材に、今年の五月に国会議事堂で抗議の割腹を行ない、日本中に大きな衝撃を与えた陸上自衛隊の鈴木田峻吾元陸士長を迎え、9・29反中共デー実行委員長の三澤浩一氏、大行社の丸川仁本部長、大日本愛国党の舟川孝総隊長らが登壇し、自衛隊と国防について熱い議論が行なわれた。

会場は立ち見も出る大盛況となり、来場者との間で活発な質疑応答もおこなわれた。

なお、この日の一部の模様はyoutubeに掲載されている。

男たちの国防論Vol.11
http://jp.youtube.com/watch?v=K76nJ6qhDHs
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by hinomaru-nihon | 2008-10-14 07:53 | 活動報告
2008年 09月 30日

9・29反中共デー東京大会が開催される

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日中国交樹立より37年目の9月29日、東京都港区六本木にある三河台公園で「第7回9.29反中共デー東京大会」が開催され、雨の降る中にも関わらず約200名が参加して、反中共の声をあげた。

大会では国民儀礼に続き、「反中共デー宣言」が読み上げられ満場一致で採択され、実行委員により東北大会、中部大会、関西大会、九州大会など、各地からの連帯声明も読み上げられた。

今回の大会ではアメリカなどに拠点を構える満州国臨時政府の反中共デー支持声明も読み上げられた。打倒中共の意志がアジアの平和に繋がっている事を再認識した。そして、降りしきる雨の中、中共大使館の近辺をはじめ、六本木界隈をデモ行進し、「日中国交を断絶せよ!」の叫びのもと、9・29反中共デーの意義を訴えた。
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by hinomaru-nihon | 2008-09-30 22:39 | 活動報告
2008年 09月 05日

「1000万人移民」にNO! 国民集会が大盛況

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9月3日、文京シビックセンターで「1000万人移民」にNO! 国民集会が開催され、会場には350人以上もの人々が詰め駆け、立ち見も出る大盛況となった。演壇には政界から運動の場で、移民反対を訴える識者たちが続々と登壇し、鋭い論理で移民反対を訴え、会場の熱気も上がった。

以下、登壇順。(敬称略)

加瀬英明(外交評論家)
土屋たかゆき(民主党都議会議員)
村田春樹(外国人参政権に反対する会)
笹井宏次郎(元サンパウロ新聞社会部長)
平田文昭(アジア太平洋人権協議会代表)
吉田康一郎(民主党都議会議員)
三輪和雄(日本世論の会会長)

最後に決議を細見祐介氏が朗読し、満場の拍手をもって採択された。
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by hinomaru-nihon | 2008-09-05 23:47 | 活動報告
2008年 08月 27日

全教大会抗議行動が戦われる

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反日亡国集団=全日本教職員組合による教育研究全国集会「教育のつどい」が、八月二十一日から四日間、京都市左京区の市勧業館「みやこめっせ」で開催され、多くの愛国団体が抗議に駆けつけ、会場周辺で亡国集団全教に対して怒りの声をあげた。

京都府警はこれらの抗議に、二千人体制の弾圧的警備体制を敷き、二名の活動家が不当逮捕された。今年の二月には、日教組の教育研究全国集会が、我陣営の抗議を恐れたグランドプリンスホテル新高輪から会場使用を拒否され、開催中止という快挙を達成していただけに、なんとしてでも全教を守ろうと必死になっていたようである。

亡国日教組・全教粉砕の戦いは、連中が日本から消滅するまで、今後も力強く続けられる。
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by hinomaru-nihon | 2008-08-27 22:47 | 活動報告