2008年 10月 19日

5・8鈴木田峻吾陸士長決起抗議文

本年五月八日、畏れ多くも天皇陛下を支那中共の胡錦濤の泊まるホテル行幸させたまうという、国辱的な政治利用を行なった売国奴福田康夫に対して、当時陸上自衛隊所属の陸士長であった鈴木田峻吾が蹶起。自衛官の制服をまとったまま国会議事堂に突入し、抗議の割腹を図られた事は全国民に大きな衝撃を与えた。

その際の鈴木田氏の声明が、公開されたので掲載させていただく。
統一戦線義勇軍 議長 針谷大輔のブログより。



売国奴福田康夫首相に告ぐ。
貴様には日本人としての自覚も誇りもないのか。
世界中が支那のチベット民族弾圧を非難しているにもかかわらず、貴様は陽気に胡錦濤からパンダを借りただけで日中友好だ、などと抜かしている。低学歴で自衛隊のシタッパ仕事しか分からない俺にでも政治弾圧されているチベット民族の苦しみは痛いほどわかる。
エリートの貴様には血も涙もないのか!!

先帝陛下が仰せられた「雑草という草はない」の御言葉が表す通り、日本こそ八紘一宇の精神でチベット弾圧を強く非難しなきゃならんのではないのか。まだ遅くない、直ちに胡錦濤にしかるべき抗議をせよ。
他にも、毒入り餃子問題、尖閣問題、靖国参拝問題…
まだまだ言いたいことは山ほどあるが、自衛官の自分が政治を批判しても意味はないと思うから政治批判はこれ以上言わない。
しかし、日本人の国民感情として、天皇陛下を政治に利用する貴様の行為は百歩下がっても絶対に許すことが出来ない。
明日も、天皇陛下が独裁者である胡錦濤をご訪問する日程を組むなど、陛下に政治的権限が無いのを良いことに、やりたい放題に陛下を政治利用している。
「我慢に我慢を重ねても守るべき最後の一線を越えれば決然起ち上がるのが男であり武士である。」
国民は、今日まで我慢に我慢を重ねてきたが、御皇室までも政治に利用する貴様の横暴をこれ以上見過ごすことは出来ぬ。もう我慢できん。
私は軍人たる自衛官の義務として、天皇陛下の政治利用を阻止せんとする者である。
阻止できなくとも、いま誰かが声を上げねば日本の矜持を保てないと感じたから、俺はオリンピック出場の夢も、命も捨てて起ったのである。


馬鹿な俺の言葉はエリートの貴様には届かないだろうから、最後に「昭和維新の歌」を贈る。


権門上に傲れども国を憂うる誠なし
財閥富を誇れども社稷を思う心なし

天の怒りか地の声かそもただならぬ響きあり
民永劫の眠りより覚めよ日本の朝ぼらけ
平成二十年五月八日
陸士長鈴木田峻吾
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by hinomaru-nihon | 2008-10-19 22:58 | 憂国の檄


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