2008年 09月 08日

不敬映画を粉砕せよ

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いま、東京都内にドギツク怪しいポスターが貼られている光景をご覧になった方も多いだろう。ひときわ、目につくのが表題の「天皇伝説」なる文言。興味を引かれて添え書きを読んでみれば、ここに引例するのも躊躇われるような、皇室に対し奉る悪罵と妄想的言句が羅列されている。

これは一体なんだ?と思われた方も多いだろう。実はこれ、渡辺文樹なる自主制作のカルト映画を見せ物の如く上映して日銭を稼ぐ、自称映画監督の上映会ポスターで、連中にとってはまさに“営業活動”というワケだ。

過去には、先帝陛下暗殺という不敬不謹慎極まりない題材の映画「腹腹時計」で、物議を醸し、我々民族派とモメル事しばしであったが、またしても斯様な不敬映画の製作と、上映をなさんとしている。

肝心の上映日と場所は、9/17(水)、9/18(木)、9/19(金)の三日間に渡り、代々木八幡区民会館だそうである。このような街頭に貼られた不敬映画のポスターを見かけたら、即刻剥がして、不敬映画に対する抗議の意志を示そう。
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by hinomaru-nihon | 2008-09-08 22:21 | 投稿


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