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2008年 08月 23日

ロシア大使館に発煙筒を投擲

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自称右翼の男、ロシア大使館に発煙筒投げ込む
 21日午前5時ごろ、港区麻布台のロシア大使館に、男が火をつけた発煙筒を投げ込み、軽犯罪法違反の現行犯で逮捕された。男は自称、横浜市在住の右翼団体構成員、高橋一洋容疑者(32)。抗議文は持っていなかったが「祖父がソ連に抑留され、ひどい扱いを受け恨みに思っていた」と話している。けが人はいなかった。(産経ニュース

ロシア大使館に発煙筒=自称右翼の男を逮捕−警視庁
 21日午前5時ごろ、東京都港区麻布台のロシア大使館に、男が発煙筒を投げ込んだ。警戒中の警視庁機動隊員が、軽犯罪法違反の現行犯で、自称横浜市に住む右翼団体構成員の高橋一洋容疑者(32)を逮捕した。
 同庁公安部の調べによると、同容疑者は大使館近くでタクシーを降り、歩いて通用門付近に向かった。持っていた発煙筒に火を付け、塀の3、4メートル手前から大使館に投げ込んだ。けが人はいないとみられる。(時事ドットコム



この記事中において、高橋一洋氏を「自称右翼」と書いているところに、警察権力とマスコミによる印象操作がうかがわれる。氏が俗に言う「右翼活動家」であるか、否かぐらい警察の十全に把握するところである。

それを、「自称」を付す事によって、あたかも得体の知れない者の行為に印象づけようとしているのである。あまりにも昔から使い古された陳腐で語るに落ちた手法である。斯様な体制権力による惑わされるのは愚の骨頂である。

我等の祖先をシベリア抑留などによって虐殺し、未だ北方領土を武力で占領し続け、我が国を欺き続けるロシアに対し、国民の怒りが止む事はない。今後もロシアの蛮行を、あらゆる手法のもとに徹底的に糾弾していくべきである。
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by hinomaru-nihon | 2008-08-23 22:30 | 決起・義挙


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