2009年 08月 17日

国会前、割腹の警告

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17日午前9時55分ごろ、国会議事堂(東京都千代田区)前にタクシーで乗り付けた男が、正座する格好で短刀(刃渡り約20センチ)で自分の腹を刺した。男は病院に運ばれたが、意識はあるという。警視庁公安部によると、男は岡山県総社市の右翼団体「大日本皇国会」の桐木誠次会長(39)で、容態が回復し次第、銃刀法違反容疑で事情を聴く。



以上、新聞報道より。岡山県に活動拠点を置く、大日本皇国会は二年前に最高顧問の丹正東岳氏が、自らの左手小指を断指して、当時の安倍晋三総理に送り、靖国神社参拝を求め、昨年は会員の国信隆氏が拉致問題に関連してアメリカ大使館に挺身決起されている。

読者諸賢におかれましては、今回の桐木会長の身命を賭した憂国の声に耳を傾け、少しでもその真意を汲み取っていただきたいと願い、以下に桐木会長が携えられていた警告文を掲載するものである。


警告文
 
 悠久の大義に生き、悠久の大義に死す
それが日本人の道である。その道を忘れ去った者が日本國の政治を司る事は許されない

衆議院選挙も近くなった。貴殿達も含め官僚公務員に至る「身分」を与えられし者が國に仕え民に仕える事を忘れた結果が現在の日本である。他人を想う気持ちなど無く、自己中心主義に生き、大和魂も他國へ吸い取られている。目先の事だけを考えている貴殿達に百年後の日本が描けているか。子供や若者が夢や希望を語れない國が現在の日本國である。貴殿達にはその責任を必ず取ってもらう。

一、陛下への忠義を忘れた政治家は出馬を辞退せよ
一、大東亜戦争を含め、日本國の歴史に命を捧げられた方々に感謝を忘れた政治家は即刻辞職せよ
一、靖國神社に参拝しない政治家は日本國を預かる資格はない
一、私利私欲に走り心穢れし者、心悪しき者、心疚しき者は即刻辞職せよ

 我等右翼民族派は昔も今も天忠人であり天誅組である。いかなる理由があろうとも國賊と見なせば天誅を下す。責任の取り方が解らない政治家には、私が教えてやる。
 命を懸けて國を守り民を守る覚悟を決めて選挙に望め

「日本の魂を穢す國賊は許さない」

皇紀弐千六百六拾九年
            八月拾七日
大日本皇國會 會長
 桐木誠次

衆議院・参議院議員一同
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by hinomaru-nihon | 2009-08-17 23:25 | 決起・義挙


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