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2009年 05月 03日

憲法を考える青年集会、今年も盛大に!

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 アメリカによって屈辱的な占領憲法が押しつけられてより六十有余年の五月三日。本年も帝都渋谷の宮下公園に関東の民族派有志が集結し、例年の「憲法を考える青年集会」が開催された。この集会も今年で、10回目を迎える。開会に先立ち、主催者を代表して大悲会の志村馨会長代行が挨拶に立ち、続いて参加団体の同志らが続々と連帯のマイクを握った。第二部の行進では参加者約200名が「占領憲法を破棄せよ!」「自主憲法を制定せよ!」のシュプレヒと共に渋谷の街を練り歩き、街行く国民にこの日の意義を訴えた。

 行進では反日白人がデモ隊に殴り込み、乱闘になる場面もあったが、こうした事がいかに我が国が舐められているかの証左であり、かような外人によって押しつけられた憲法は、まさに百害あって一利なしと言うべきである事が改めて強く認識された。

 こうした妨害をものともせず、デモは貫徹され、出発地点の宮下公園で無事に解散した。
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by hinomaru-nihon | 2009-05-03 23:28 | 活動報告


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