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2009年 02月 19日

国籍法再改正の声を国会に!

現行国籍法に反対する同志の皆様

昨年十二月の国籍法改悪により、現行国籍法では婚姻関係がないままでも日本人の父親(と称する人)が認知すれば日本国籍が取得できることになり、不法滞在中国人等による「偽装認知」の増加が危惧されてきました。
しかも改悪推進派は父子関係の科学的証明(DNA鑑定)を人権侵害の恐れがあるなどと強弁し条文の中に盛り込ませませんでした。(※初めて国籍法問題について知った方は以下のリンクを参照)
http://www14.atwiki.jp/shinkokuseki/

はたせるかな今回、まさに危惧されていたケースが警視庁により摘発され、父子関係の検証でDNA鑑定が活躍しました。(以下リンクの産経新聞ニュース参照。※文末に掲載)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090213-00000552-san-soci

これで改悪反対論・慎重論が杞憂に終わらないこと、「偽装認知」を防ぐための手法としてのDNA鑑定が有効性であることが実証された訳で、今こそ反日諸国からの犯罪的な「国籍取得ビジネス」、延いては「人口侵略」を未然に阻止する観点から、現行国籍法(改悪国籍法)を再改正すべしとの世論を高める必要があります。
「現行法下での半年間の状況観察とDNA鑑定導入の可否の検討」を約した付帯決議を前倒しして、改悪阻止の立場から再改定を求める機運づくりが望まれます。もちろん一回の事件での形勢逆転は困難ですが、これを機に「拙劣な現行国籍法の見直しを」との世論を国会にコツコツと投げかけることが大切でしょう。

そこで、下記のアクションを可能な範囲でやりましょう。

1.政権与党である自民党の責任者に、現行国籍法への危惧・再改正の必要をファックス・郵便・メール等で訴えましょう。

<参考文例>(主意のみ。ご自分の言葉で書くのがポイントです)
・中国人による「偽装認知」が摘発されたそうです。知らない間に不法滞在者が日本人になりすます可能性が危惧されます。日本人の子供だと主張する外国人の国籍取得には必ずDNA鑑定による検査を導入するよう法改正をお願いします。
・犯罪者が関わって外国人の日本国籍取得が闇ビジネス化されようとしています。父親と自称する日本人の認知だけで国籍が取れる現行国籍法は問題点が多すぎますので再検討する必要があります。父子関係の科学的検証は絶対必要です。
・日本人男性が自分の子だと「認知」しただけで外国人が日本国籍を取れる法律は人権の観点からも危険過ぎます。人身売買の抜け道になる可能性が心配です。現行国籍法は審議不十分で盲点だらけです。
・数年前あんな反日暴動を起した中国人が経済的目的だけで国籍を不法に買取り流入する恐れがあります。国籍法を見直して恐ろしい事態を未然に防いでください。

麻生太郎首相
(首相官邸)
官邸ホームページ意見募集
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html(メール)
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1(郵送)

(麻生事務所)
〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館210号室 電話:03-3508-7703  FAX:03-3501-7528

森英介法務大臣
〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館
712号室 電話:03-3508-7162 FAX:03-3592-9036

桜井郁三自由民主党法務部会長
〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館326号室 電話:03‐3508‐7326 FAX:03‐3508‐3326

2.昨年の改悪に反対した下記の議員や政党に、同じく現行法への危惧・再改正の必要をファックス・郵便・メール等で訴えましょう。

平沼赳夫衆議院議員 (「国籍法改正案を検証する会合に賛同する議員の会」代表)←特にお願いします
〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1衆議院第一議員会館310号 TEL:03-3508-7310  FAX:03-3502-5084

自由民主党 ※下記の議員が特に反対しました。

赤池誠章衆議院議員
電話:3508-7343 FAX:045-983-1775


戸井田徹衆議院議員
電話:3508-7325 FAX:3508-3325

馬渡龍治衆議院議員
電話:3508-7037 FAX:052-852-1002

秋元司参議院議員
電話:3508-8311 FAX:5512-2311


有村治子参議院議員
電話:3508-8229 FAX:5512-2229


衛藤晟一参議院議員
電話:3508-8233 FAX:03-3511-7728

佐藤正久参議院議員
電話:03-3581-3111(内線5507) FAX:03-5512-2507

西田昌司参議院議員
電話:03-3508-8512 FAX:03-3502-8897

山谷えり子参議院議員
電話:03-3508-8611 FAX:03-5512-2611

国民新党本部 ←昨年反対記者会見しました。プッシュしましょう
電話:03-3239-4545
電話:03-5275-2671 /FAX:03-5275-2675
メール:info@kokumin.or.jp

新党日本(田中康夫参議院議員) ←反対票投じました。
TEL:03-5213-0333 FAX:03-5213-0888
メール:mailto:goiken@love-nippon.com

これは国民としての言論や表現の自由の行使です。しかし感情的なアジテーションや暴力的な枚数稼ぎのファックスは反対世論の「質の悪さ」を印象付けて逆効果です。焦らなくもかまいません。自分の言葉で率直な感想や意見を書くのが一番です。

今後共、このような事件が起きたならば、コツコツと政治家に国民としての意見をぶつけて行きましょう。

(文責:小田内)

<参考>産経新聞の「偽装認知」報道記事
服役中に勝手に子供を「認知」 偽装の中国人夫婦ら逮捕
2月13日12時48分配信 産経新聞


 服役中の日本人男性を父親とする認知届を勝手に提出し、子供に日本国籍を取得させようとしたとして、警視庁組織犯罪対策1課と池袋署は、公正証書原本不実記載などの疑いで、いずれも中国籍で東京都豊島区池袋の無職、王宗容疑者(29)と夫の沈楠容疑者(28)、足立区西新井本町のブローカー、郭清清容疑者(34)を逮捕した。3人はいずれも容疑を認めている。郭容疑者は「沈容疑者から頼まれた」と犯行を主導したことを否認しているという。

 同課の調べによると、3人は、王容疑者と沈容疑者との間にできた子供に日本国籍を取得させようと、日本人の男(56)名義の認知届を偽造し、昨年1月22日、東久留米市役所に提出。子供が生まれた後の2月8日、足立区役所に出生届を提出し、職員に男性を父親とする虚偽の戸籍を作らせた疑いがもたれている。男は傷害罪で服役中で、認知届が出されていたことを知らなかったという。

 同課がDNA鑑定を行ったところ、「男は子供の父親ではない」との結果が出た。DNA鑑定で偽装認知の裏付けを取ったのは極めて珍しいという。

 同課によると、郭容疑者は在日中国人向けの新聞に広告を出し、行政相談にのっていた。この男と中国人の女を偽装結婚させたとして、郭容疑者や男が昨年10月に電磁的公正証書原本不実記録などの疑いで逮捕され、調べの中で男を父親とする偽の認知届が出ていたことが分かった。沈容疑者から「子供に日本国籍を取らせたい」と相談を受けた郭容疑者が、男の名前を使って認知届を出させることを指南したとみられる。

 王容疑者らは「子供に日本国籍が与えられれば、日本の教育が受けられる」などと供述しているといい、同課は子供に日本国籍を取らせた後、自分たちも永住資格を取得しようとしたとみて調べている。

 国籍法では、結婚していない日本人男性と外国人女性の子供に日本国籍を取得させるには、出生前に日本人男性が認知するか、出生後に結婚することが必要だった。しかし、今年1月に施行された改正国籍法では、婚姻関係がないままでも、出生後の認知で日本国籍を取得することができるようになった。同課は「法改正を悪用し、偽装認知が増える可能性もある」と警戒している。
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by hinomaru-nihon | 2009-02-19 23:59 | 投稿


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