2009年 02月 08日

二月七日、インチキ北方領土の日

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二月七日インチキ北方領土の日、多数の民族派各団体は、北方領土奪還を訴え、政府・内閣府とロシア大使館に対する抗議要望活動を展開した。写真はロシア大使館に抗議文提出に向かう同志ら。

この日は現在の政府によって「北方領土の日」とされているが、北方領土が日ソ中立条約を一方的に破棄した火事場泥棒のごときソビエトによって奪い去られてたのは、昭和20年8月9日である。

ソビエトは数多くの我が同胞を虐殺し、あるいは抑留によって死に至らしめ、父祖の築いた北方領土を奪い去って行った。それを現在の政府は、ロシアに気兼ねし、北方領土の日を八月九日と定める事を恐れ、安政元年に日魯通好条約が調印された日に定め、あげくに北方領土を「北方四島」に歪曲し、麻生太郎にいたっては「面積二等分論」などという愚策を述べる始末である。

このような弱腰、屈従で敗北主義的外交では、北方領土は永久に日本に帰ってこない。我々はこのような官製「北方領土の日」を乗り超え、本当の北方領土、南樺太と全千島列島の奪還に立ち上がらなければならない。
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by hinomaru-nihon | 2009-02-08 23:01 | 活動報告


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